男性が妊娠をした都市伝説!真相は胎封入奇形胎児?


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男性妊娠

男性が妊娠をするということは現実的に考えられません。

しかし、過去を振り返るとそのような症例がないことはないのです。

そんな都市伝説のような話の真相とは・・・?

 

 

 

 

 

 

 

 

男性妊娠??

男性ながら妊娠の症例を持つ人物はインドに住む農民、バガットさん。

バガットさんは、幼少期からずっとお腹周りが大きかったといいます。生活に支障がない範囲で、特に痛みなどもない場合、「肥満」である可能性も高いですし特に気にしたりはしませんよね。

そのため、バガットさんも医者にかかったりはせずに普通に生活をしていたようですが、無視ができない事態が発生します。

それが1999年。

お腹のふくらみはどんどんと大きくなり、ついには横隔膜を圧迫し呼吸さえもろくにできないような状態になってしまいます。

ここで初めて緊急搬送によって病院で医者にかかることとなるのです。

診断結果は「腫瘍」。腫瘍の摘出手術が行われました。

 

その時のバガットさんのお腹の大きさは、妊娠9ヶ月の女性と同じくらい。

男性 妊娠

画像は、腹が膨れたバガット氏。「richykuzee’s blog」より

 

メータ医師は腫瘍を摘出しようとお腹に切れ込みを入れ腹水をぬこうとしました。

 

しかし、医師はここで奇妙な体験をします。なんとバガット氏のお腹の中に手を入れた瞬間、「何かの生物のようなものの手」を握ったのです。

つまり、バガットさんのお腹の中で誰かと握手をしたのです。

ここで初めて腫瘍の正体が「生物」であることが確認されました。

この生物は、長い爪が生えており、髪の毛もまばらに生えた非常に奇妙な生物に見えました。

 

これが男性が妊娠したと言われる都市伝説。

じゃあ、なぜバガットさんのお腹の中に生物が潜んでいたのか気になりますよね。この話には真相がありました。

 

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真相

一見したところ、バガットさんが子供を出産したと見られますが、その真相とは、実はこの奇妙な生物は彼の双子の弟だったのです。

世界でもっとも奇怪な症例「胎封入奇形胎児」だったということです。

「胎封入奇形胎児」とは、本来双子として身ごもられたものの、お腹の中での成長の過程で一方がもう一方を取り込んでしまう症状で、取り込まれた方は死なない場合もあり、そのまま生き続けることさえもあるのです。

つまり、もともとは同じ人間なのですが、不運な流れによって寄生という形をとるのですね。

通常だと、この症状になると出産する前に死んでしまうそうですが、稀にこのように出産後も生き続け、寄生も続け腫瘍のような状態になってしまうことがあるそうです。

バガットさんは、すぐに健康を取り戻し、それからは痛みや息苦しさなどの症状がおさまりました。

バガットさんの症例以外でも、2011年にはイランで同様の症例が確認され、その際に摘出されたものの画像が残っています。

かなり衝撃的な映像ですので、そういった刺激に弱い方はご遠慮ください。

このURLから見られます。
http://tocana.jp/2013/11/post_3244_entry_3.html

 

 

技術の発達で可能?

過去に受精卵が大腸に着床した女性が、子宮外ではあるものの何とか出産までこぎつけたという話があります。

つまりこれは男性の体内でも子供を育てることが出来る可能性があるということです。まあ、全てお腹を切開しての出産になってしまうと考えられますが・・・。汗

ですので、男性妊娠と聞いて絶対100%無理というわけでもないようです。

その場合は胎児が作り出した胎盤により大腸から栄養を吸収することが可能なのだそうです。

しかし、無理をして男性が妊娠をしなくてもよいかと思いますが同性愛の方などにとっては夢のような事例なのでしょう。

信じるか信じないかはあなた次第。

 

今回は寄生という形で男性が妊娠した都市伝説。

 

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