山手線は都心を守る鉄の結界だった?陰陽師にまつわる都市伝説!


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山手線

普段何気なく乗車している山手線に関する都市伝説。

実は日本を守ってくれている鉄の結界だった・・・と言われています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「やりすぎ都市伝説」にて関さんがまず語ったことが山手線はなぜつくられたか。

普通に地下鉄を発達させて便利にしたかったからと思いますよね。実はこれが「鉄の結界」を作るためだったのです。

山手線と言うのは、言うまでもなく丸まった形をしており、電車はぐるりと回り続けています。その山手線の円の中には中央線の線路が入ってくるのですが、この入り方が面白い。

 

図に表すとこうなります。

o0540041012491915734http://stat.ameba.jp/user_images/20130407/19/i-phone1008/98/36/g/o0540041012491915734.gif引用

 

この形どこかで見たことありませんか?

 

そう、陰陽師の太極図です。対極図ではこの図のように丸が二つあり、上の部分は黒くなっています。黒い部分にある丸は白であり、白い部分にある丸は黒です。

 

o0750068013230227692http://stat.ameba.jp/user_images/20150227/15/miki777miki/c8/53/j/o0750068013230227692.jpg引用

黒い部分は「陰」を示しており、黒の中にある白丸は「陰の陽」。

白い部分は「陽」を示しており、白の中にある黒丸は「陽の陰」。

 

 

この対極図を山手線の線路図に当てはめるとどうなるでしょうか・・・。

「陽の陰」には皇居が存在します。

皇居と言うのは、一般的に開かれた場所でありながら、実は気軽に立ち寄ることが出来ない場所であり、まさしく「陽の陰」を現しています。

また、「陰の陽」には新宿が存在します。

 

 

続いて、対極図の「陽」と「陰」について着目します。

対極図下部の「陽」・・・「白い部分」については山手線の線路図と照らし合わせると「山の手側」に位置します。

それと対照的な「陰」・・・「黒い部分」については「下町」の場所が位置します。

 

こうした対極図から見た山手線の線路図から何がわかるのかと言うと、「皇居を悪い気から守っている」ということが見て取れるのです。

「下町」というのは、悪く言うつもりはありませんが、あまり治安がいいとは言えない部分があります。こうした「悪い気」から皇居を守っているという図式になります。

 

こうした説をさらに補足するかのように、山手線にはある路線が一直線に交わってきます。

そう、中央線ですね。

この中央線は高尾山の方向から山手線に入ってくるため、高尾山の「気」を都心に運ぶような図式になっているのです。

そして総武線は成田山の「気」を都心に持ち込んでいると言われています。

さらに、筑波エクスプレスは筑波山の「気」を都心に持ってくる目的があると言われています。

無題

 

こうした各地からの「気」が都心に集められ、東京という土地は成り立っているという都市伝説。

実は筑波エクスプレスが開通したお蔭で、東京の景気が底上げされ、秋葉原が栄えるようになったとも言われているのです。

このように普段何気なく接しているものが、実は古くから伝えられる科学では証明しきれないような力に沿って作られているという話は、各地に存在しています。

信じるか信じないかは、あなた次第。

 

 

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