絶対に見つからないおならドーピングの都市伝説!


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ドーピング

「やりすぎ都市伝説」にてよゐこの濱口さんが紹介した都市伝説・・・。

おならとドーピングという決して相いれないような二つの事象を照らし合わせた先に見えてくるものとは・・・?

 

 

 

 

ドーピング問題が世界的に認識されるようになったきっかけは、誰しも一度は耳にしたことがある陸上選手でした。
それが、1988年、ウルオリンピックにて、陸上競技の花形、男子100m走で金メダルを取ったベン・ジョンソン。

当時の世界新記録を出したベン・ジョンソンは、レース参加に当たり、摂取してはいけないとされている薬物をドーピングし、一度は獲得した金メダルが剥奪されてしまったという話は非常に有名になっています。

この時から、広くドーピングが一般的に認知されるようになり近年でも、アサハ・パウエル、タイソン・ゲイ、などの短距離走選手のドーピングが発覚し問題になっています。
日本選手団にはあまりドーピングの疑いなどはかけられませんが、日本人は薬物に関する意識が他国に比べ、劣っているという認識もされています。
過去には、風邪クスリとして服用したものの中に、禁止薬物が含まれていて、危うく出場がストップしてしまうというアクシデントもあったそうですが

その際の風邪クスリの取り寄せはマネージャーが禁止薬物が含まれていることを知らずに行ったため、選手本人による制裁はなしで、マネージャーに制裁が与えられたようです。

 

このようなことからドーピングとは、一般的に薬物使用というイメージが強いですが、スポーツなどの競技で運動能力を向上させるために、物理的方法を採ることもドーピングには含まれます。

今回の都市伝説はこの物理的方法によるドーピングでした。

ドーピングはスポーツの価値を損うため、スポーツの価値を損なうため・フェアプレイの精神に反するため、健康を害するためという理由等からその使用は禁止されています。

 

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絶対に見つからない方法

さて、では本題ですが過去に絶対に見つからないドーピングの方法があったという都市伝説があります。

それは1976年のモントリオールオリンピックで行われました。実際に行ったのは西ドイツの水泳選手たち。
彼らは、薬物も使わずに検査なども一切ばれずドーピングを行いました。

正に究極のドーピング。
そんな手法があれば是非試したいというものですがその手法というのが「おならドーピング」。

どうやってやるの??と疑問に思ってしまうかもしれませんが、方法はその名のとおりおならをするんですね。

おならと言っても特大のおならをします。笑
肛門に管を入れ、そこから空気を入れ、競技中、勝負どころという場面で、おならを放出して加速するというもの。

どんだけの空気量かというと、1.4リットル。

 

肛門と言えばエガちゃん。肛門から粉と空気をパンパンに詰め、美女の前でそれを噴射しないように様々なアトラクションに挑戦しています。

爆笑。さすがっす。

 

なんとも、原始的でアホらしい方法と笑われてしまいそうですが、そのかいもあったのか、西ドイツの選手たちは、次々と予選を突破して行きます。

 

しかし、ここで東ドイツの選手が、あることに気づきます。

「あれ?西ドイツの人たち・・・お腹、膨らんでね?」

これにより審判団に異議を申し立てをし審判団が西ドイツの選手に詰め寄りました。
君たちのお腹はなんなんだと聞かれますがしらばっくれる選手たち。

しかし、明らかにおかしいだろうと詰め寄ってくる審判団。

しつこい審判団に対して

「薬はやっていない、ただ空気を入れただけだ」

と返事をしますが、アウト。笑

出場選手のリタイアは申告されませんでしたが、道徳に反するということで、決勝で空気を入れることを禁止しました。

その結果快進撃を続けていた西ドイツは銅メダルが2つ。

一方で、ライバルだった東ドイツは金メダルを11個獲得し、大きく差を広げられました。笑
なんとも可愛らしい話ですが人生をかけて競技に望んでいる選手たちにとっては、おなれでさえもタイムが上がるならば死活問題。

敵選手にとってはドーピングはドーピング。
そんな可愛くてもイカンですね。

信じるか信じないかは、あなた次第。

 

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