日本紙幣の都市伝説!お札に描かれた肖像画に込められたメッセージ!


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sakamoto

 

アメリカの紙幣には、何か絶対的な裏の力が働いていることを象徴付けているマーキングが成されているという都市伝説が有名ですが、日本の紙幣にだって都市伝説があるのです。

今回は日本紙幣に描かれた人物と描かれなかった人物の都市伝説!

 

 

 

 

 

明治維新といえば、幕末の熱い時代。
坂本龍馬が暗殺され、内閣が発足された日本の歴史においても非常に重要な出来事になっています。

しかし、その明治維新に関してその後の歴史を変えかねない大きな都市伝説が語られています。

それが坂本龍馬は実は生きていたというもの。

そして、実は生きていたとされる坂本龍馬を海外へと逃亡させたのは
暗殺計画の噂を聞いた伊藤博文とそこから助けを求めた板垣退助、本物の龍馬をかくまった岩倉具視、そして逃亡に関する軍資金を出したグラバーです。

このような坂本龍馬を暗殺から救った幕末の志士たちは、皆、旧紙幣の肖像画になっているのです。

 

坂本龍馬を支援した板垣退助

板垣退助

 

坂本龍馬をかくまった岩倉具視

岩倉

 

坂本龍馬を助けた伊藤博文

伊藤

 

そして、五千円と一万円の肖像画になっているのは聖徳太子。

聖徳太子1万

5千円

 

幕末の志士で統一されていた紙幣でなぜ聖徳太子?と思いますが、実はここに大きなメッセージが込められているます。

聖徳太子は、天駆ける天馬に乗ってやってきたという伝説もあり、この「天馬」の天が空を飛ぶ龍を表し、龍馬にかけられているのですね。

以上の話から、聖徳太子ではなく坂本龍馬が肖像画として採用されているという意味合いが込められているのです。

この話には、「坂本龍馬が影武者説」という話も関わっています。通常我々が目にする坂本龍馬の写真は、実は本人ではなく、影武者の写真であり、本人の写真は残されていないという話は非常に有名ですよね。

今となっては確認することが出来ないことですが、「火のない所に煙は立たぬ」と言う言葉のように、何か意味があってこうした都市伝説は語り継がれているのかもしれません。

以上のような理由から、坂本龍馬は紙幣の肖像画に使用できるような写真がないという理由で、紙幣のモデルとはならなかったとも言われています。

信じるか信じないかは、あなた次第。

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