科学が証明するパラレルワールドの世界!量子力学の矛盾を無くすには必要不可欠!


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パラレルワールド

科学がパラレルワールドの存在を証明した場合、あなたはその存在を信じますか?

別の自分がそのパラレルワールドに存在していると信じますか?

そんな嘘のような話を、科学が証明しつつあるという事を紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

「パラレルワールド」というのは非常に信じがたいことですが、「平行した分岐した世界」のことです。

つまり、今私たちがいる世界とはどこかのタイミングで分岐した世界が存在しているのです。そこではこの世界の自分とは微妙に違う自分の姿があると言われています。

こうしたパラレルワールドは非常に多くの小説や映画やアニメなどの作品で取り上げられていますので、触れたことがある方も多いかと思います。

しかし、そうした作品はあくまでもフィクションの中の物語であり、現実に平行した別世界があるなんて言うのは到底信じえないですね。

実際に体験したという話は意外と多く、このサイトでもそうした都市伝説的な話は取り上げていますが、どうやら科学的にはパラレルワールドは存在してもらった方が辻褄が合うらしい・・・。笑

そんな理論たちをいろんな難しい部分を取っ払って(笑)、紹介していきたいと思います。

 

 

相互干渉多世界

まずはこの理論です。これが全ての根源。

「相互干渉多世界」の理論はアメリカのテキサス・テック大学の物理学教授であるビル・ポワリエール氏によって提唱された理論です。

こうした理論には現代が生み出した超難解な「量子力学」という学問が影響します。この分野は私も大学の時に扱ったことがあるのですがとにかく意味が分からない。笑

というのも、科学者的にも意味が分からない部分があるそうですよ。笑 そんな学問を生徒に学ばせんなファ○ク!ていう感じですが、ビル・ポワリエール氏が量子力学に上げる矛盾は以下のようなもの。

  • 原子が日常スケールの物体とは違う動きを見せることを説明するために「粒子は波としても振る舞う」と仮定している点
  • 粒子がどこにどれくらいの確率で出現するのを「波動関数」で表現するも、観測した瞬間に「粒子がそこにのみ存在する」という情報を持った関数に変化する点

 

意味わかんないでしょ?笑 書いてても自分でわからない。汗

しかし、こうした理論が「世界同士がお互いに影響し合っている」という現実離れしたアイディアによってその「奇妙さ」を説明できるそうです。

 

「相互干渉多世界」の理論によると

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と結論づけられています。観測すると、起こりうるそれぞれの観測結果を持つパラレルワールドができるのです。

 

 

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パラレルワールドは相互に影響し合っている

オーストラリアのグリフィス大学と、アメリカのカリフォルニア大学の合同研究チームは

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という仮説を立てています。これは、パラレルワールドが我々の世界とは「疑似的な世界」であるという定説を「科学的に」仮定している理論ですね。

 

この仮説を提唱したホール博士は近い将来に実験などで検証が可能であることも述べており、それによって

  • もし世界がたったひとつならば、すべては古典力学に収束する
  • 膨大な数の世界が存在するのなら、量子力学を再現できる
  • そのどちらでもないなら、古典力学でも量子力学でもない何らかの原理が存在する

ということが実証できるため、科学の進むべき方向性が見えてくると考えることができます。

(参考URL:http://tocana.jp/2014/11/post_5177_entry.html

 

 

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パラレルワールドはたった二個?

また、上記のオーストラリアのグリフィス大学と、アメリカのカリフォルニア大学の物理学者は

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ということも論証しています。こうなってくると途方もない理論という印象からどこか現実的なものへと変化していく気がします。

また、「隣り合うパラレルワールド同士は反発する」という仮説も立てており、それが粒子が壁を通り抜けることができるという説明をすることができる可能性あることも示唆しています。

(参考URL:http://karapaia.livedoor.biz/archives/52180169.html

 

 

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ブラックホールが関係?

スティーヴン・ホーキング博士による仮説だと、ブラックホールに入ってしまっても死ぬことはなく、パラレルワールドに飛ばされる可能性があるというのです。

ホーキング博士は1974年に「ホーキング輻射」という概念を発表しブラックホールに吸い込まれたものは消滅すると推論しました。

しかし、その後台頭してきた「量子力学」の「情報は無くなりもしなければ作られることもない」という理論に矛盾が生じました。

そこで、論説を考え直し、「飲み込まれた物質はブラックホールの寿命が尽きた後に再び宇宙に戻ってくる」と仮定しました。その説明によると、前述の「ホーキング輻射」により情報は再構成が不可能なものになっているのですが、ブラックホールの境界面でとどまっていた情報は、まったく別の世界に飛ばされるとしているのです。

 

 

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(参考URL:http://tocana.jp/2015/09/post_7359_entry.html

 

 

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以上が科学的にその存在を肯定しているパラレルワールドの実態です。

ここで登場してくる重要な学説「量子力学」は、その存在により現代の世界に大きな矛盾と、貢献を与えています。

 

その矛盾をフォローするのがパラレルワールドの存在。

これは非常に面白くなってまいりました!

信じるか信じないかは、あなた次第。

 

 

 

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