シオンタウン症候群!決して聞いてはダメなポケモンのBGM!


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ポケモン

 

ポケットモンスターで語られる怖い都市伝説。

「シオンタウン症候群」と言うものをご存知でしょうか。

人の命にもかかわるような少々恐ろしい話です。

 

 

 

 

 

 

この都市伝説は日本ではあまり有名ではありません。主に海外で語られている都市伝説であり、シオンタウン症候群、もしくはラベンダータウン・シンドローム と言われています。

これは初代ポケモンの「シオンタウン」が大きく関係しています。シオンタウンは海外ではラベンダータウンと呼ばれているのですね。

 

シオンタウンと言えば、死んだポケモンの墓が多数あり、ポケモンの中でも非常に怖い街として描かれています。ゴーストタウン・・・といった名前の方がしっくりくる感じの街ですね。

 

今回の都市伝説はそのシオンタウンでかけられているBGMによるものです。初代のポケットモンスター緑・赤が発売したのは1996年2月27日。その頃は非常に大流行し、たくさんの子供たちがのめり込みました。

しかし、プレイを楽しんでいたのもつかの間、7歳から12歳の日本人の子供たちの間で病気や自殺が流行り出した傾向が見られました。

 

共通しているのがポケモンを購入した子供たちであるということであり、しかもその子供たちの間で共通していたのが、皆シオンタウンの場面でデータが保存されているということ。

ポケモンの世界観でも非常に怖い街であるため、この因果関係は様々調べられましたが、結局のところ解明には至らなかったそうです。

 

そのシオンタウンのBGMがこちら。

 

このBGM、どうやら「バイノーラル音響」であるそうです。「バイノーラル音響」とはイヤホンで聞くと非常によくわかるのですが、右と左のステレオで流れてくる音響が違い、より立体感のある音響を楽しめるというものです。

しかし、経験がある人もいるかと思いますが、こうした音響の場合は大音量で効いていたり、長く聞いていたりすると気分が悪くなったり、頭痛などの症状がでたりする場合があります。

 

 

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当時はまだ持ち歩けるような音楽機器は大きく普及しておらず、ましてや小学生などがイヤホンなどを着用する場面と言うのは非常にまれでした。

そのため初めて「バイノーラル音響」と出会ったのがポケモンだった可能性が非常に高いです。

しかもあの「シオンタウン」のBGM。

 

音楽が与える心境の変化、感情の変化と言うのは非常に大きいことは科学で証明しきれていない部分もありますが、皆さんが生きてきた経験から大きく共感できる事実かと思います。

また、一説によるとシオンタウンのBGMには大人が聞こえない子供の裳に聞こえる非常に高音の周波数帯を持つ音が入っていたという話もあります。その高音が聞く者の体調や感情を乱してしまったのではないかという噂もあります。

 

 

以上のことからこのような不幸な事件につながったのではないかと思います。しかし、この話自体都市伝説の域を出ないので、あくまでも単なる予想の範囲の話なのですが・・・。

一説ではこの初期のBGMは編集しなおされて、販売し直されたという話もあるため、上記の動画のBGMはもしかしたら都市伝説として語られているBGMではない可能性もあります。

 

シオンタウンのBGMは、ポケモンの試作段階のものも非常に怖いという話もあります。その試作ソフトのBGMがこちら。

 

 

これも非常に気分の悪くなる音楽ですね。笑
ある意味芸術的な感じもしますが・・・。

信じるか信じないかは、あなた次第。

 

 

 

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