「千と千尋の神隠し」都市伝説まとめ!りんの正体、トンネルの変化の理由、4コマ漫画など!


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当サイトでは、いろんな「千と千尋の神隠し」に関する都市伝説を紹介してきました。

メジャーどころでは、「千と千尋の神隠し」の性風俗をとりまく現代の少女の成長を描いた作品であるなどのものがありましたが、今回はその中でも、プチネタをまとめて紹介します。

 

 

 

 

今回紹介していくものは

なぜ千尋は豚の中に両親がいないことがわかったのか

トンネルが物語の冒頭と物語の最期で違うように描かれていた理由

なぜハクは別れ際、千尋に「振り向いてはいけない」と言ったのか

銭婆のもとに向かう際に乗車した電車の中にいる人が半透明な理由

物語の冒頭で道に迷うシーンですでに一家は亡くなっていた?

リンの本当の正体とは?

「千と千尋の神隠し」の4コマ漫画

についてご紹介します。

 

 

なぜ千尋は豚の中に両親がいないことがわかったのか

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千尋が迷い込んだ世界では、名前を奪われてしまうとどんどん自分が本来いた場所や記憶などが奪われていき、ある意味「洗脳」をされてしまうようになっていきます。

そのため、本来であれば最後のようなシーンでは、あのブタの集団の中に両親が紛れ込んでいるということは「刷り込まれて」おり、この中に両親がいないという選択肢を取る発想がそもそもないのです。

しかし、ハク様の助けなどもあって千尋は自分の本当の名前を忘れることなかったため、本当の答えを導き出すことが出来たと言われています。

ですが、宮崎監督自身がこの理由に関して語っていたことがありますのでご紹介します。

そこでは、なぜ結末で千尋が両親のことをわかったのか説明を求める人がいますが、自分はそのようなことは大事だと思っていないと語っています。

劇中で様々な経験を積んできた千尋だからこそわかる、なぜかわかる、それが人生というもの、と続けています。

要は、「勘」なんですね。

しかし、その勘こそ経験から培うものであり宮崎監督が表現したかったものなのでしょう。「千と千尋の神隠し」は現代の少女が性風俗産業などの環境の中で成長していく姿を描くというのがモチーフだと言われています。

そのため、「成長したからこそ分かる。それだけ」ということを宮崎監督は言いたいのかもしれませんね。

 

また、宮崎監督は観客がそのような疑問を自分で埋めることが出来るのならそれはそれでいい・・・ということも語っています。

このような観客に考えさせる「余白」がジブリの魅力でもあるのでしょうね。

 

 

 

トンネルが物語の冒頭と物語の最期で違うように描かれていた理由

物語の冒頭で道に迷った萩野一家がたどり着いたトンネルは、実は物語の最初と最後で違うものになっています。

最初のトンネル

トンネル最初

最後のトンネル

トンネル最後

この違いの言うのが、最初のトンネルは異世界に迷い込む入口であったため、「魔法がかかった状態」であり、最後に登場したトンネルはすでに魔法が解かれた状態であるために、トンネル本来の姿であると考えられています。

 

 

なぜハクは別れ際、千尋に「振り向いてはいけない」と言ったのか

これに対しては

「もしもあの場面で振り向いてしまったら、トンネルの近くにあったダルマのような姿になってしまい、石化してしまうから」

という都市伝説があります。

だるま

名残惜しそうにずっと手を振っていたハク様。当然元の世界に戻りたいと思っていた千尋ですが、振り向きそうになっていましたね。しかし、銭婆からもらった髪留めが光り、そのおかげで振り向かずに無事に元の世界へと戻ることが出来ました。

個人的には「振り向いてはいけない」というのは、ジョジョの奇妙な冒険第4部の美玲さんがいる異世界と現実を結ぶ道を思い出します。笑

やはりそういった類のモノには「振り向いてはいけない」という掟があるのでしょうか。ジョジョの場合は、振り向いたらあの世にさえいけない場所に飛ばされてしまうという決まりになっていました。

 

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銭婆のもとに向かう際に乗車した電車の中にいる人が半透明な理由

電車

あの電車は釜ジイの「近頃ずっと行きっぱなし」という表現からも、非常に危うい・・・生きている世界とあの世を結ぶかのようなものであることが示唆されます。

そのため、あの電車に乗車する黒い人々は、自殺志望者であるとか、死んだ人達であるとか、もろもろ言われています。

ですので、黒い理由というのは、現実の世界に夢も希望も抱いていないかのような「絶望感」を表現しているのではないかと言われています。

途中に駅があるのは自殺に踏みとどまる人が降りるとこで、電車が「行きっぱなし」というのも、その理由に合致します。
そして、半透明というのは次の都市伝説にも関わってきます。

 

 

 

物語の冒頭で道に迷うシーンですでに一家は亡くなっていた?

冒頭で車を運転していた父親が突然スピードをあげて林道を走っていくシーンがあります。
いざなわれる様にトンネルに向かっていきますが、この時に実は事故に遭っているという説があります。

確かに事故に遭っていておかしくない猛スピードではありますね。

そして、それを象徴しているのが千尋が向こうの世界に着いたとき、体が透けてなくなりそうになっているという描写があるためと言われています。

また、異世界に入り、川が出てくるのも三途の川を渡り、神がすむ世界に行ったという考え方もなされています。

 

 

 

リンの本当の正体とは?

異世界の人たちは人間のような格好をしていますが、湯屋にはいろんな種族の神様や従業員がいます。

千尋→人間
ハク→川の主
湯婆婆→魔女
従業員(女)→なめくじ

等…。

公式の資料を見ると、実はリンはイタチかテンが変ったキャラクターにしようという案があったというような旨が書かれています。

また、キャラクターのラフ画という、大雑把にキャラを描いたものがあるのですが、そこには「リン(白狐)」という文字があるのです。

リン

 

 

「千と千尋の神隠し」の4コマ漫画

これは厳密にいうと都市伝説とは関係がないのですが、ちょっと面白いのでご覧ください。笑

2時間ほどある「千と千尋の神隠し」という作品を、4コマで収めるとどうなってしまうのか。

 

これが結構良くまとまっているとネットでも評判なのです。

 

 

気になる画像はこちら!!!!

↓ ↓ ↓

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どうでしょうか?

意外としっくりきませんか?笑

まあ、かなりはしょっていて映画を見た方しか理解できない境地ですが。。笑

 

千と千尋と言うと

  • 千尋が実はソープ嬢だとか
  • 火垂るの墓の節子が登場しているとか
  • 原作が耳をすませばに登場しているとか

都市伝説がたくさんありますが、それらは「千と千尋の神隠し」都市伝説シリーズで紹介させていただいていますのでそちらをご覧下さい。

以上が「千と千尋の神隠し」の都市伝説をまとめたものです。いかがでしたでしょうか?

 

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