世界最年少リナ・メディナの妊娠・出産!5歳7か月21日での奇跡


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妊娠

 

「世界最年少妊娠」と聞くと何歳を思い浮かべますか?

少々虫唾の悪い内容も含みますが、今回は世界で最年少で妊娠した事例について紹介していきます。

 

 

 

 

 

 

世界最年少で妊娠

世界最年少で妊娠したと言われている女性はペルー出身のリナ・メディナという名前の人。

と、言っても1933年産まれの女性であるため、現代を生きる我々からしたら大大先輩にあたるのですが。

リナ・メディナ

そんな彼女が妊娠を経験した年齢が、なんと5歳7か月21日。

5歳です。

まだ小学校にも入学していない段階で子供を身ごもったのです。現実的に考えて、通常5歳では子供を妊娠できる準備が整っていません。

そのため、お腹が大きくなり始めた頃は「妊娠」ではなく「腫瘍」が疑われ、医者にかかることとなりました。まあ、当然の結果ですよね。5歳で妊娠をしている可能性を疑う人の方が少ないと思います。

しかし、検査を進めていくと妊娠であることがわかり、結果としてリナさんは帝王切開にて2.7㎏の男の子を出産しました。

骨盤が小さすぎるという問題などを乗り越えての出産。体にかかる負担は相当大きかったものだと推察できます。

 

さて、では5歳のでの妊娠というのは実際可能なのでしょうか。ここからが「都市伝説」と呼ぶにふさわしいような信じられない話なのです。

妊娠は女性が初潮を迎え、卵子を形成できるようにならなければ到底行えるものではありません。

しかし、リナさんはなんと8カ月の段階で初潮を迎え、4歳で乳房の発達の痕跡が見られ、通常の身体の発育の何十倍のスピードで発育が進んだことが確認されたのです。

妊娠後は骨盤が広がり、より大人の女性の体つきに近づく成長過程が見られ、まさに異常事態が起きていることが確認されています。

通常、初潮は12歳前後の時期、ちょうど思春期と呼ばれる時期に起こるとされています。李奈さんが如何に早熟であるかがわかると思います。

5歳で子供を産むことが可能な準備が整っていたのです。非常に稀なケースであり、医学的にも貴重な非検体であるということです。

産まれた赤ちゃんとは母親と言うよりもむしろ、一緒に遊ぶ行為が多かったので、発達が早かったのは体だけであったようです。

 

 

子供は・・・

彼女の息子は2.7kgで、主治医にちなんでヘラルドと名付けられました。

ヘラルドさんは長い間リナさんを自分の姉だと思っていましたが、10歳の時にリナが母親であることを知らされました。

その後も健康に成長し、40歳でその人生に終止符を打っています。今の時代からしたら少々早い終止符ですが、これがリナさんが5歳で出産したことと何か関係があるかというのは不明ということになっています。

 

 

父親は・・・?

最も重要な子供の父親は何者で、どのようにして妊娠したのかは、リナさんは一切語りませんでした。

息子であるヘラルドさんが混血でないことから、リナさんの相手はペルー人である事が推察されています。

と、いうことでリナさんの実際の父親が疑われ、逮捕されたのですが証拠不十分によって結果的に釈放されています。

 

こうした事例ではやはり家族が真っ先に疑われるようで、世界で3番目に若い母親とされている9歳で妊娠したとされているトゥルジロさんは、相手が22歳の従兄であると発覚し、その従兄はレイプ容疑で逮捕されました。

こうした親族間のレイプと言うのは、珍しいケースではないと見られています。

もしも親族間のレイプが超珍しい場合、早熟な女性も超珍しい為、その確率は非常に稀なものとなります。

しかし、実際に10歳前後での出産例と言うのは意外にも多く、これは親族間のレイプが決して少なくはないことが推察されるのです。

 

しかしリナさんの相手は結局わからずじまいで、判明しないままリナさんは生涯を閉じたとされています。

上記の流れだと、リナさんもレイプされて妊娠した可能性が考えられます。だとしたら、少し苦い思いもしますね。

それゆえに、誰が父親か語らなかったのかもしれません。

 

 

この話は信頼できるか・・・

リナ・メディナさんの妊娠が通常でない方法で行われたという証拠はありません。

そのため、何かの機関によって体外受精された可能性なども疑うことができますが、世界で初めて体外受精による出産は1978年のことであり、リナさんの妊娠した時期にはほぼ不可能であると考えることができます。

だとしたら話自体が作り話であるという説が浮上しますが、これもデータや研究結果が残っているため、事実である可能性が高いのです。

医師が胎児を取り出すために帝王切開した際、リナさんには完全に成熟した生殖器官があることが確認されているため、かなり信憑性の高い話だと思われています。

1910年には9歳の男の子と、8歳の女の子の間で子供が誕生したり、1930年にはソビエト連邦で6歳の母親が誕生したりと、なかなかこの手の話題は事欠きません。

信じるか信じないかはあなた次第。

 

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