輪廻転生は本当にあった!不思議な双子の物語!謎の多い都市伝説!


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輪廻転生

輪廻転生と言う奇跡のような話をあなたは信じますか?

宗教的には普通にあることだと信じられていることですが、その前世の記憶を引き継いで現世に生まれることは非常に稀なこと・・・。

今回は双子を失った家族に起きた奇跡。
 

 

 

 

 

 

 

双子の事故

1957年にイギリスで起こった出来事です。

11歳のジョアンナとジャクリーンは双子の姉妹で、両親と共に毎週のように日曜礼拝に通っていました。

その日の帰り道、二人は遊びながら帰っており、はしゃぎすぎたせいか道路に飛び出してしまい、不幸なことにそこへ調度車が突っ込んできました。

引いてしまった車の運転手も非常に不運な事故です。

結果的にジョアンナとジャクリーンを含む3人がこの事故によって亡くなってしまいました。

 

不運な事故と言っても、残された両親にとっては最愛の娘がいっぺんに二人いなくなってしまいました。

そのため、母親はひどく落ち込み、生きる希望さえも失ったkのように毎日を過ごしていました。

徐々に回復してはいるものの、なかなかその悲しみを拭い去ることはできずにいたところ、妊娠したことがわかり、父親は自己で失った双子のジョアンナとジャクリーンの生まれ変わりだと強く信じて疑いませんでした。

妊娠した当時は「双子かどうかもわからなかったのに」・・・です。

 

 

妊娠

1958年に出産を迎えたのですが、なんと双子での出産。

さらに女の子の双子であり、ジェニファーとジリアンという名前が付けられました。

事故で失ってしまった二人の娘の生まれ変わりと信じて疑わなかった父親の思いが通じたのでしょうか・・・?

さらにその信念を受け継いだかのような不思議な出来事が起こり始めます。

 

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輪廻転生

初めに夫婦が気づいた不思議な現象は、ジェニファーにあった額のあざです。

実は、事故でなくなってしまったジャクリーンは、2歳の頃に三輪車を走行中に転倒してしまい、額にあざを作ってしまったのです。

そのあざとジェニファーのあざが一致・・・。

 

さらに続きます。

ジョアンナには眉の部分に切り傷がありました。

これは亡くなってしまったジリアンにあった傷と一致するのです。

 

こうした外見の奇妙な一致だけではなく、中身も似通った部分が見られました。

中でも、亡くなってしまったジョアンナとジャクリーンが大切に遊んでいた人形があったのですが、ジェニファーとジリアンはその人形を欲しました。

両親はジョアンナとジャクリーンの話は一切していないため、その人形の存在も知らないはずなのに、ジョアンナとジャクリーンが人形に付けていた名前さえも当ててしまったのです。

なぜか「知らないはず」の人形を要求してくる子供たちに両親は戸惑いを隠せなかったそうです。
 

さらに不思議な現象は続きます。

ジェニファーとジリアンが4歳になったころ、一家の用事があり、ジョアンナとジャクリーンが生きていた頃の地元へと赴きました。

するとジェニファーとジリアンは、自分たちが通った学校はあそこで、あの公園でまた遊びたいなどと、一度も来たことがないはずの街の塵を次々と的中させ、さらにそれは亡くなったジョアンナとジャクリーンが通った学校や、よく遊んでいた公園と一致していたのです。

 

まさに輪廻転生としか考えられないような出来事ですが、双子が成長するにつれてこうした不思議な現象は少なくなっていきました。

超心理学の分野で有名なイアン・スティーブンソン博士によると、このジェニファーとジリアンの症例は、最も輪廻転生を信じることのできる信頼できる症例の一つとして上げています。

こうした輪廻転生において、外見の特徴の一致は非常に重要のようで、今回の一件でもそのような特徴が見られたことからも、非常に興味深い一例ですよね。

 

信じるか信じないかはあなた次第。

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