バチカンのセキュリティを破った天才ハッカー!ローマ法王退位の理由!


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中田

近年は、今までの歴史上で最も情報が溢れ、どの情報が正しく、どの情報が間違っているのかを見極める力が非常に重要になっています。

戦争中には相手国の通信にかけられている暗号を解読することができれば、戦略を盗み見ることが出来て、勝つことが出来ます。

しかし、それは何も戦争中に限ったことではなく、これだけの情報が溢れた現代において、情報にかけられたセキュリティを破ることは、ものすごい強力な兵器を手にしたと同じくらいの効果を発揮します。

次世代の戦場、インターネットの世界で繰り広げられる戦いとは?

 

 

 

 

 

 
これはオリエンタルラジオの中田さんが「やりすぎ都市伝説」にて紹介したお話。

科学の技術の進化によって、戦争が繰り広げられる場所は陸から海へ、そして空へとその場所を変えてきました。次世代の戦地はどこになるのかと言うと、宇宙とネット上です。

「戦場」や「最先端」と聞くと、アメリカやロシアなどの大国が印象的ですが、第5の戦場であるネットの世界で一番強い国は、実はバチカン市国と言われているそうです。

その理由と言うのが、キリスト教カトリックの総本山がある聖地であり、情報が集まってくるからです。

世界最小という面積ながら世界12億人いるカトリック教徒が、世界中から集結してくる場所であり、世界中にある教会から情報が集められる場所なのです。

宗教と科学は、どこか相容れないもののような気がしてしまいますが、そんなことはなく、ばりばり最先端の技術によってバチカンが保有しているデータベースは守られているのです。

そのレベルの高さはアメリカの政府関係機関よりも上だと言われているほどなのです。

 

さて、ではバチカンがどの程度の膨大な量の情報を保有しているのかと言うと、キリスト教カトリックの○○国の○○市の○○教会の司祭が朝○○食べたと云うどうでもいい細かい情報まで入ってくるそうです。

そしてもう一つ。バチカンのローマ方法のみが知っていると言われている「ファティマの第三の預言」ですね。

聖母マリア様が地上に出現し、世界大戦などのお告げを届けたとされる「ファティマの預言」。その予言は3つあり、その3番目に関しては世界に公開されていない情報なのです。

この情報が世間に公開されてしまっては大混乱に陥る可能性があるため、隠しているという噂もあり、こうした重大な情報をいくつも保有していると考えられています。

 

そのため、バチカンが保有している情報には世界最高峰の技術によってセキュリティがかけられているのです。

しかし、そんな世界最強のセキュリティを破ったハッカーが現れました。

その天才ハッカーの年齢は30代ということしかわからず他の国籍、性別など一切が不明でした。

そんな不明な情報ばかりしかなかったにもかかわらずバチカンはその男を逮捕するまでに至ります。さすがバチカン。笑

そして、こともあろうかそのハッカーを自国のセキュリティの最高責任者に任命するのです。こうしたレベルの高い技術者を引き入れるというのはよくあることであり、バチカンもこのハッカーを仲間にすることでさらに高い水準のセキュリティ対策をしようとしたのです。

奪われた情報を外に出る事を防ぎ、さらなる自国の強いセキュリティを構築しようとしたのです。

 

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ここからが何か映画じみた話なのですが、2012年6月に「バチカンの極秘情報を持つ元ハッカーが謎の失踪」という記事が新聞に掲載されたのです。

これは事実であり現在も彼の行方はつかめていないのだそうです。

バチカン市国の上層部、ベルトネ枢機卿が記事の情報を漏らしたため、かなり信憑性の高い事件のようです。

バチカンとしては、ハッカーを仲間に引き入れることで情報の漏えいを防ごうとしましたが、さらに多くの情報を持って逃げられてしまったという結果になったのです。

キリスト教が始まって2000年以上の歴史があります。

教祖のイエス・キリストは2000年以上前に数多くの奇跡をおこし、死んだはずが生き返り、東の地を目指したと言われています。

その歴史の中でバチカンしか保有していない情報というのも数多く存在すると言われています。実は奇跡や聖人を認定するのもバチカンなのです。

そこまでの重要な情報を握った元ハッカー。

どんな情報を握っているのか・・・。世界的に見ても超重要人物と考えられます。

そのため、失踪ではなくバチカンによって消された可能性もなくはない・・・。

 

この一件にはローマ法王の退位という世界的にも大きな問題となることも関係しているといいます。

法王になるためには命懸けで派閥争いが行われいるほど、その権威にはおおきな意味があります。
ローマ法王が自ら辞めるというのは過去にもほとんど例がなく、700年ぶりとのことです。

この自主的な退位とこの元ハッカーが持ち出した情報が大きく関係していると考えられているのです。こう考えると、ハッカーは消されたのではなく、本当に超機密事項を持って逃げ出した可能性が高いです。

元ハッカーによる情報漏えいがされたらこの世界を揺るがすほどの大きな問題になるかもしれません。

信じるか信じないかは、あなた次第。

 

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