坂本龍馬が実は生きていた都市伝説!フリーメーソンも関与??


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sakamoto

今もなお不思議な謎が付きまとっている「龍馬の死の真相」。

慶応3年11月15日京都・近江屋で中岡慎太郎との密会中に暗殺されたと言われていますが、その死に関する不可思議な謎とは・・・?

 

 
 
 

やりすぎ都市伝説にて、mr.都市伝説である関さんによってこの都市伝説は語られていました。

上記の密会中に囲まれた坂本龍馬は、額や体を数カ所斬られその場で死亡し、一緒にいた中岡慎太郎は、重傷を負ったのち3日後に息をひきとったと言われています。

中岡慎太郎

この一連の騒動はあまりに有名ですが、実はこの話は重傷を負い3日間生と死の間をさまよった中岡慎太郎が供述した内容なのです。

中岡慎太郎は、後頭部と両手両足を切られた重傷を負っていました。このような重傷を負い、どの程度話をできたのか・・・実際の怪我の負い具合は現場にいないとわかりませんが、当時の治療の技術を考慮すると、話をできるような状態ではないような気がしてなりません。

3日間延命されていたことから、もしかしたら話ができたのかもしれません。

しかし、やはり当時の医療などから考えると苦しみ悶えて亡くなっていったのではないかと推察されるのですね。

 

そして、暗殺したのは誰なのか・・・?

実際は長州藩のメンバーだった言われており、頭が切れて人望も厚い坂本龍馬が政治を行う上で邪魔になったために、暗殺が行われたという説もあります。

その暗殺計画の噂を聞いた伊藤博文が坂本龍馬を助けるため、板垣退助と協力して龍馬を助け出す計画を行い、グラバーが軍資金を出資・・・こうした裏での動きにより、龍馬の代役となった人物が斬られ、本物の坂本龍馬は実は生きており、岩倉具視を通じてグラバーにその実が引き渡されてスコットランドに行き、そこで生涯を過ごしたという話もあるのです。

坂本龍馬が斬られた太刀筋も額に十文字と言われていて、この斬り方は薩摩の斬り方のため、実際に暗殺したというのは薩摩藩なのか・・・真相は誰かわからないという説もあります。

そのような観点からも龍馬暗殺というのは偽装だったのではないかとも言われています。

しかし、上記のようなことが本当ならば坂本龍馬は生きてスコットランドに逃れたということになります。

明治4年には岩倉具視と伊藤博文一行による岩倉使節団が、スコットランドに訪れたという記録があり、この訪問が実はスコットランドに逃れた坂本龍馬に会いにきたのではないかという説も語られています。

 

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フリーメーソンも関与??

このように、坂本龍馬の死には不明な点などもあり実際は生きていたのではないか・・・という都市伝説があります。
そして、そこに大きく関わってくると考えられているのが謎の友愛団体であるフリーメーソン。

しかし、龍馬やグラバーがフリーメーソンだったというのはデマだったという見方がなされているようです。

トマス・グラバーがフリーメーソンであったという客観的事実は一切ないのだそうです。加入したとされる資料もなければ、その事実を証明するようなものも一切ない。

グラバーがフリーメイソンだという説の最大の根拠は、現在も長崎に存在し、観光地となっているグラバー邸にフリーメーソンの象徴とも言われている、定規とコンパスが描かれた石柱が存在するのですね。

しかしこの石柱というのが、グラバーによって設置されたものではなく、いろんな出来事が周り回って設置されたという見解が強く、非常に偶然の出来事だったと言われています。

坂本龍馬に関しても、当時のフリーメーソンの加入の儀式は英語でなされていて、龍馬は加入ができないのでは・・・??という見方がされています。

思想などがぶっ飛んでいるため、フリーメーソンの影響を受けたとも言われていますが、坂本龍馬は革命家であるため、元々ぶっ飛んだ思考を持っていた可能性も十分に考えられますので、可能性としては五分五分。

海外渡航というのも正確な記録がないため海外での接点というのも不明確ということです。

以上のことから、この二人とフリーメーソンに関する情報は、間違いであったという見方がされています。

 

まあ、しかし、上記の坂本龍馬が死んでおらず、海外に逃げたという都市伝説はフリーメーソンの後ろ盾がなくともグラバー個人が成したものかもしれません。

 

過去の英雄につきまとう「死んでいなかった説」は、例えば源義経が死なずに大陸に渡り、チンギスハンになったという伝説や、西郷隆盛がロシアに逃れた伝説が存在しますが、これらが事実かどうかは非常に疑わしいものです。

坂本龍馬もそのような現代人の妄想によりその生き様が歪められて伝えられた一人なのかもしれません。

しかし、mr.都市伝説、関さんが言うように本当の歴史というのは、教科書は教えてくれないその奥にあるものという考えも非常にわかります。

坂本龍馬はあそこで死んだのか、生きていたのか。

どのような生涯を閉じたのか・・・詳細はわかりませんがしかし、明治維新で残した結果は変わらず現代人の大和魂へと受け継がれています。

信じるか信じないかは、あなた次第。

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