さんまが引退?又吉が語る吉田拓郎の曲に込めたさんまの思いとは?


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さんまさんが引退?

いつか来るであろうさんまさんの芸人引退の瞬間がついに来たのか?

吉田拓郎さんの曲に込めた後輩へのエール!?

 

 

 

 

さんまさんと芥川賞を受賞した又吉さんは吉田拓郎さんのファンとしても知られています。

吉田拓郎さん。

今の時代の若者には無縁のところに位置するような方ですが、本当に数々の「生き方」を示してきた素敵なミュージシャンだと思います。

ダンガリーのシャツにジーパン、ギブソンのギターという出で立ちに、首にはハーモニカ・ホルダーをかけ、歌詞カードを譜面台に載せて歌う。

 

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こんな歌手は今の時代にはいないですよね。笑

しかし、こうしたスタイルを当時の若者が真似る程、吉田拓郎さんの存在と言うのはセンセーショナルで、それゆえに批判の声も大きかったのですが、フォークをロックをビジネスとして確立し、自分で制作した楽曲を自分で歌うというスタイルを定着させた人として日本の音楽史に強くその名を刻んでいます。
有名なエピソードとして、「テレビ出演拒否」というのがあります。

テレビを最大限活用して世間に訴えかける、アプローチする歌手とは真逆の存在でありたいという意地から端を発したこうどうだったそうですが、こうした行動も非常に大きな影響を芸能界や世間に与えており、どこか神格化されたような象徴としても語り継がれていますね。

 

 

又吉さんが受けた影響

「関ジャムSCHOOL 音学完全燃SHOW!!」では、又吉さんが出演し、吉田拓郎さんの「イメージの誌」について語りました。

又吉さんと言えばどんな印象を持ちますか?

今でこそ作家という印象が強いかもしれませんが、おそらく、「個性」という言葉を思い浮かべる方が多いかと思います。

そして「個性」というのは、「自分らしさ」を周囲に流されることなく発揮することから生まれます。つまり「自然体」。

 

しかし、又吉さんのモットーは

自然体で生きようと思う事自体が不自然。だから、何も考えずに生きよう

 

こういった話は少し哲学的な話になってしまうのですが、又吉さんがこうしたモットーを掲げるに至ったのには吉田拓郎さんが関係しているというのです。

「イメージの詩」の歌詞にはこんな一説があります。

歌詞

この歌詞に影響を受けた又吉さんは、それまで自分が自然体だと思っていたのはどこか「自分を演じていた」ものであると思い、「全てにおいて自然体はない」という思いに行きついたのです。

又吉さんはひとつ例を出していました。それがファッション。

こうしたファッションをする上で、「家にあるもの着て来ただけ感」を出して振舞っており、自然感を演出していたそうですが、そうした言動をすることがすでに不自然だという思いに至ったとのこと。

誰しも思い当たる節がありそうな一説ですよね。笑

 

 

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さんまさんのメッセージ

自身が影響を受けたエピソードとともに語ったのが、数年前にカラオケでさんまさんが後輩芸人に向けて歌ってくれたエピソード。

実はさんまさんは吉田拓郎さんさんのファンとしても有名であり、何か主思いにふけってしまう時には吉田拓郎さんの曲を口ずさんでしまうと言うほど。

二人がコラボした映像も残っています。

 

 

さんまさんと数人の後輩芸人がカラオケに行き、上記の吉田拓郎さんの曲「イメージの詩」を歌うという話になったそうなのですが、さんまさんが「この部分だけは自分が歌う」と主張したところがあるのです。

その部分の歌詞が

歌詞2

さんまさんは多くを語らなかったそうですが、この歌詞の

  • 「海」が「芸能界」
  • 「古い水夫」がさんまさんを含めた大御所芸人
  • 「新しい水夫」が後輩芸人

と考えることが出来、おそらくさんまさんからの後輩へのメッセージであると考えられると又吉さんは語っていました。

こう考えると「引退」さえも示唆しているように考えられ、さんまさんの愛情の深さが垣間見えますが・・・

 

さんまさんはまだ芸能界の第一線にいるという事実。笑

 

引退するのはいつの日か・・・。

信じるか信じないかは、あなた次第。

 

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