沢尻エリカ「別に」「ないです」騒動の裏側!その真相は?やりすぎ都市伝説!


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沢尻

500人以上の人をインタビューしてきた経験を持つ吉田豪さんが語る「沢尻エリカの別に騒動の裏側」!

人としてやってはいけない対応を行ってしまった沢尻さんでしたが、実はやむを得ない事情が絡んでいたのです・・・。

 

 

「別に・・・」騒動とはこれだ!

「クローズドノート」の映画試写会見での一幕でした。

 

この「別に・・・」騒動がクローズアップしていますが実は沢尻さんは舞台挨拶の数日前に出演した中山秀征さんが司会の「ラジかるッ」という番組で「ないです」騒動を巻き起こしていました。

「生放送で出るのは(珍しい)?」⇒「ないです。あっても教えないです」
「(一押しは)何ですか?」⇒「ないです」(一押しのおやつのコーナーにて)
「料理はするの?」⇒「ないです」
「エリカさんの思い出の一曲はなんでしょう?」⇒「ないです」

中山さんが上手く流したために放送事故にはならずに済んだ模様ですが、見ていたら冷や冷やものだったでしょう。

 

吉田さんも、試写会見のちょうど直前にインタビューを行っていたそうです。
前々から噂で沢尻エリカさんのインタビューでの態度が悪いのは聞いていたそうで、逆にそれが興味をそそり、インタビュー刊行に至ったそうです。

吉田さんがきいた沢尻エリカさんの噂と言うのは、ちょうど沢尻エリカさんがCDを出したときのこと。機嫌が悪くなるのは知っていたので、そのCDのチャートが1位だったために、つかみとして

「CD1位おめでとうございます」

という言葉から始めればそこそこ期限も良くなるだろうと考えていたそうですが、その沢尻さんの反応が、ちょーローテンションで手を叩きながら

「映画の話と関係ない」

と言ってきたそうな。笑 ちょーこわ。汗

それを言われてしまったら、まさかの反応でインタビュアーの頭は真っ白になってしまいます。そんな話を聞いていながら沢尻さんのインタビューに臨んだ吉田さん。

 

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インタビューの日、吉田さんはラジオの生放送があって遅れてはいけないため午前中に行う予定でした。しかし、まず沢尻さんは1時間ほど遅刻してきます。格好は清純派の女子大生役ながら巨大な女優帽。

そして部屋に入って来るやいなや、沢尻さんのマネージャーがiPodとステレオをつないでいたようで、そこに向かいブラックミュージックをフルボリュームでかけるという行為。

とても遅刻してきて迷惑をかけている立場の人間が行う行為ではありません。しかし、沢尻さんは撮影現場でもえらいのは誰だと周囲に認知させるべく雰囲気をつくることに徹しているそうで、彼女なりの「若いけどなめられない」ような防波線をひくのだそうです。その一環でこうした対応になってしまうのだとか。汗

そんなわけですので、カメラマンが撮影をしようにも、完全に空気が飲まれているためポージングを頼めず、沢尻さんは一定のポーズのまま。座った画像も取りたい旨を伝えると、面倒な顔をして座るも、女優帽が後ろの壁に当たり、再び立ち上がるという状況。笑

カメラマンはもうどうしようもない状況に陥りますよね。汗

こうした対応になってしまうほど、沢尻さんはインタビューが好きではないようです。この作品に付随したインタビューは沢尻さんの中でも記録的なインタビュー数を抱えており、その数は100を超えていたとか・・・。

もともと嫌いなのにそんな数のインタビューを受けた沢尻さんがどうなってしまうのか・・・それが「別に・・・」騒動につながるのだと吉田さんは紹介しました。

 

やんでる時期と、ナチュラルメイク時が別人みたい。笑

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ここで、映画「パッチギ」で共演したケンコバさんがその当時のことを紹介していました。「パッチギ」では高校生ののりのような男性たちが集結していた作品であったため、ケンコバさんが自慰についての面白いやり方、昨日行なったやり方などを周囲に話していたそうです。

するとその近くにいた沢尻さんは「ガキみたいな話をしてんじゃねえ」という雰囲気をビンビン出してきたそう。

しかし、その雰囲気でケンコバさんのムスコがビンビンになったとか、ならなかったとか・・・。

信じるか信じないかは、あなた次第。笑

 

この「別に・・・」騒動。本人としてもどのように思っているのか気になるところですが、この当時を振り返った沢尻さんはバラエティ番組出演時に

沢尻

と語っていました。

上記で吉田さんが言うように、多数のインタビューや周囲の視線などから一派一杯になったが故のあの騒動につながったのですね。

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迷惑をかけた中山さんにも謝罪。笑顔めっちゃ可愛い。汗

もともと、機嫌のスイッチの切り替えは激しい人だと思いますが、やはりさすがにあの騒動は自分自身普通ではなかった状況が引き起こしたものだったんですね。

 

 

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