男女別進化論!男性は精子が減少しチンパンジーと交配?


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関

 

「やりすぎ都市伝説」にて、Mr都市伝説と呼ばれる関さんが紹介した男女で別々の進化を遂げやがて未来は・・・という都市伝説。

都市伝説の領域を出ない話ではありますが、もしも本当だったら男がいらなくなるのでは・・・?という心配さえも生まれる説。

我々を待ち受ける未来はどのようになってしまうのでしょうか。

 

 

 

 

人類の進化論が提唱されてから、もう数十年の歴史が経過しましたが、未だにその進化の過程や進化を遂げた形跡など、発揮したものは見つかっておらず、解明はされていない状態が続いています。

ダーウィンの進化論は最近の科学では否定傾向にあり、一体こんなに精密に作られた人体と言うのはどのように短除したのかというのは謎に包まれています。

そんな進化論ですが、近い将来を見渡し際にはどのような進化が待ち受けているのか、みなさんは考えたことがあるでしょうか?

昭和から平成に向かい日本人の体格は明らかに変化を遂げ、たいそれた進化ではないにしても時代と共に変化が訪れるのは確か・・・。

そこで関さんが紹介した都市伝説・・・「男女別進化論」。

 

 

この話をする前に少し遺伝的な話を紹介します。

実は男と女の違いというのはたった一つの染色体の違いから生じているというのはご存知でしょうか?

おそらく聞いたことがあると思います。X染色体とY染色体です。

この染色体・・・特にいうと「性染色体」が男性の場合はXY、女性の場合はXXと言うようについになっています。

さらに遺伝子は代々受け継がれていく過程いで、欠損が生じながら受け継がれていくと言われています。

この2つのことがらからわかるでしょうか?XはXで補ってやれることが可能なのですが、Yに欠損が生じた場合は欠損したまま次の世代へと継承されていくことになります。

こうしてY染色体は傷だらけのまま現代の我々へと受け継がれているのです。

その結果・・・Y染色体はどうなっているのかと言うと、実はX染色体よりも大きさが減少しています。実にX染色体の14分の1までの小ささになっています。

 

 

さあ、それではこのままどんどんと受け継がれていった何十年、何百年先の未来にはどうなってしまうでしょうか。

 

そう、男性が滅亡していくのです。

 

近年では、子供の種を作れない人が多くなってきています。その中でも男性の方に原因がある場合の方がやはり多いそうです。

精子の数が減少し、卵子まで達することが出来る元気な精子が少なくなってしまっているのです。

フランスでは興味深い研究結果があります。その研究は15万人を対象に行われ、1989年から2006年までの間に精子の数が年々1.9%減少していたと報告されています。

17年間の間で1.9%ではないですよ。平均をとった場合に1年あたり1.9%の減少傾向が見られるということです。

これは分析方法などによっても変化していく数字だそうですが、上記の分析結果から見えてくるのは年々減少しているのはどうやら確からしいということです。

特に大きな要因となっていると考えられているのが環境ホルモン。

環境ホルモンと言うものは実に大きな範囲にわたっているもので、悪質な代表例で言うとプラスチックやビニールなどを燃やした際に発生するダイオキシンなどがそれにあたります。

こうした環境ホルモンが母体に入り、男の胎児に影響し、生まれながらにして精子が減少した状態で生まれるという傾向があるようです。

大豆製品を女性が好んで摂取しているという現状も加担しているようですね。

まさに負の螺旋・・・。

 

 

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ここまで聞いて非常に恐ろしい話かと思いますが、さらに恐ろしい話が未来では男性が必要亡くなってしまうという話。

なぜかというと、女性の遺伝子を取り出して、そこから精子を生成することが可能になっているからです。そして、体外受精をして子供をはらみ、子供を産み育てていくというシステムです。

もはや女性だけでも子孫を反映していくことが可能なのです。

女性が社会的な権力欲しがり、私的な生活でも女性が非常に強くなっている昨今、もはや男性は子孫を残していく過程で必要がなくなっていくのです。

 

女性は女性のみで子孫を反映させることが可能です。では、男性が生き残るためにはどうしたらいいのか・・・。

それが、チンパンジーとの結合方法。

男性は見向きをしてくれなくなった女性の代わりに、チンパンジーと結合をし、新たな生物を形成させていくのです。

 

そして、チンパンジーと人間が結合したらどうなるかということも関さんは語っていて

見た目は99%の確率でチンパンジーで頭脳やらがかろうじて人間ということらしです。

実際、人間とチンパンジーの性交というのは不可能のようですが、このような結果産まれるであろうチンパンジーが過去にいました。

 

 

それがテレビやメディアでも大きく取り上げられていたオリバー君。

チンパンジー

オリバー君は1960年にアフリカのコンゴ湾上流で捕獲され、アメリカでサーカスの調教師夫妻に飼われていたところを、

オリバー君は1960年に捕獲をされ、サーカスの調教を生業にしている夫婦を経て、弁護士のマイケル・ミラー氏が購入し、人間的な頭脳を持った類人猿として注目を浴び日本にも来日しました。

オリバー君が類人猿と考えられた根拠としては、直立歩行をすることや、人間の女性に好意を抱き発情する点、ビールを飲んだり、タバコを吸ったりすることからです。

まるで人間のようなそぶりを見せることが多かったのです。

染色体に関して、人間が46本、チンパンジーが48本なのに対して、オリバーは君は47本であると見られ、人間とチンパンジーの中間だと騒がれました。
しかし、検査の結果、染色体はチンパンジーと同じであり他の部分でも医学的にチンパンジーと同等の結果が得られました。

まあ、結果的にはチンパンジーだったのですが人間とチンパンジーが性交流できたとするとこのようなものが生まれてくるのでしょうか?

皆さんはここまでして生き残りたいと思うでしょうか?

信じるか、信じないかは、あなた次第。

 

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