人類と科学技術の進化!30年後の未来には携帯電話は体内に?


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未来

30年・・・その年数は生きているうちに訪れます。

自分が生きている間には大きな変化はないなあ・・・何て言う発言はよくしますが、30年という月日は非常に大きな変化をもたらしています。

30年前の過去を思い出してみて下さい。その時代は携帯電話が発売され始めた頃。

それを踏まえてうえで30年後の未来は・・・?

「やりすぎ都市伝説」にて水道橋博士が語った未来の都市伝説。

 

 

 

 

 

日本で初めて携帯電話が出来たと言われているのが1985年。

その当時は重さが約3kgある「ショルダーフォン」という方から下げる形で携帯することを可能にした電話でした。

 

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「やりすぎ都市伝説」より引用

 

こんなごっつい携帯電話・・・。

 

今の手のひらにすっぽりと収まるような携帯電話というのは誰が想像したでしょうか。

 

しかしそれはあくまでもユーザーである我々の段階の話。科学技術者た実際に携帯電話の開発に従事した人などにとっては、今のような形に携帯電話が進化していくというのは想像の範疇なのだそうです。

例えば携帯電話にも使用されているコア部分、CPU。

これはパソコンの心臓部分としてもしようされている、車で言えば猿人のような重要な部分。このCPUに関しては30年で100万倍の進化が起こると言われていたそうです。

そのため、小型化されていくということも容易に想像ができたのです。

 

 

これを現代に当てはめると、さらに30年後の未来、2050年程度でしょうか。その際にはさらに100万倍の進化がCPUに起こる可能性が十分に考えられ、それを実現すべく科学者は毎日奮闘しています。

このCPUにおける30年後のスペック、今から100万倍の進化の結果、本のページで言うと10億ページの情報が詰まったものが1~2万円程度で販売されるだろうと言う予測が立てられています。

人間が生涯に読むページと言うのが30万ページと言われていますので、如何に膨大な量の情報が詰まったものであるのかが伺えるかと思います。30年後の未来における30万ページというのをCPUで制作した場合、1円以下で販売でき、かつ非常に小型のもので制作が可能です。

 

 

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そこから導き出される30年後の携帯電話は一体どのようなものが想像できますか?

 

水道橋博士が言うには、未来・・・未来と言ってもまだ存命の人が多くいる未来において携帯電話はチップが人体に埋め込まれた状態、もしくは体の一部にチップを張った状態であると想像できると語っていました。

そしてそのチップは脳が考えていることを敏感に受け取り、「思うこと」によって電話をかけたり受けたりすることが可能になってくるのだと言います。

 

それだけではありません。

高性能のCPUが人体と一体化するように存在するのであるならば、現在ではキーボードをタッチするかのように頭の中にある膨大な量の情報を操作できるため、暗記や学習と言うことが必要無くなったり、もしくは非常に簡易的な作業になります。

 

全人類の頭の中に「Yahoo!知恵袋」があり、「Google検索エンジン」がある状態になるのです。

 

ここで語られた水道橋博士の都市伝説はソフトバンクの会長、孫正義さんが語った話の内容に基づいています。孫さんは他にも

  • 2018年には300億個ある人間の脳細胞の数よりも、一つのチップに入っているトランジスタの数が多くなる
  • 300年後には人間の平均寿命は200歳になる
  • 異なった言語は自動翻訳で瞬時にコミュニケーションが出来るようになる
  • 医療も飛躍的に進化を遂げ、離島も砂漠も関係なく世界最先端の医療を受けることが出来るようになる。

などの未来像を語っています。

 

 

 

こうした未来に胸が熱くなりますよね。

今体外で行っている操作が全て体内で出来るようになり、思うだけですべてを実行できるようになります。

しかし、こうした未来で怖いのが「国民番号制度」との関連。

 

 

チップを体内に埋め込むことにより、全てのことが簡単に行えるようになります。お役所仕事も簡易になるのは当然で、今の「番号制」をより発達させたものになっていくのは当然でしょう。

そうなると全てが国の管理下に置かれ、絶対主義が生まれます。

 

 

また、チップを埋め込むということは、GPS機能が人体に搭載されたようなもの。

そうなると全ての行動記録がなされ、衛星の管理下の行動になってしまい、プライベートもくそもあったものではなくなります。

 

 

そしていつの時代にも存在するハッカー。

セキュリティや取り締まりが強化されなければ非常に怖い世の中になります。「人を殺す」ということが今の最大の罪ですが、チップが埋め込まれた時代には「ハッカー」が最大の罪にもなるかもしれません。

生きたままの人間を自分の意のままに操れてしまう可能性があるのですから。

 

 

Mr都市伝説である関さんが言うにはどんどん実用化として動いているのだそうです。

その一つに開発されたのが骨伝導によって電話できる指輪型携帯と言うのが既に販売された歴史があります。

f14d9eb91http://minkabu.jp/uploads/7636/normal/f14d9eb91.jpg引用

 

そのため、イヤリング式の通話装置はすでに開発できる段階なのだそうです。

 

 

問題はこれを体内に埋め込めるようになるかどうか。

もしも、埋め込める未来が到来したら、あなたは埋め込みますか?埋め込みませんか?

信じるか信じないかは、あなた次第。

 

 

 

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