サンディアイランド!グーグルマップにも存在しない幻の島の正体!世界の都市伝説


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地図

 

グーグルマップは天下無敵と思っているそこのあなた!

実はグーグルマップには記載されてはいるものの、実在しない島があるのです。

今回はそんな都市伝説を紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

グーグル様と言えばインターネット上の神として崇められ、いろんな分野がグーグル様の恩恵を受けており、現代人もその恩恵なしには生活が成り立たない人も数多くいるでしょう。

今では携帯電話や車などの産業にも密接にかかわっており、今後はグーグル様の動向により世界の情勢が決まっていくのではないかと言われています。

 

そんなグーグル様が仕掛けたとされる採用に利用された暗号に関する都市伝説はこちら!

 

グーグルが無料で提供している「Android」のお蔭で、今のスマートフォン業界が成り立っているとも言えます。

 

 

グーグル様が提供しているサービスの一つに「グーグルマップ」が存在します。

無料で世界のすべての地図が詳細まで確認でき、衛星から撮影された映像も見ることができます。そのため、日本にいながら世界各地を旅行した気分さえも味わえてしまうということにも利用できます。

また、携帯端末からはアプリをダウンロードすることでナビとして活用することもできます。無料なのにもかかわらず現在地を確認でき、目的地を設定しそこに向かって進むことで現在地も移動するため重宝している人も非常に多いはずです。

本当に無料で使用できるのが良心的。

 

 

今回はそんなグーグルマップにまつわる都市伝説。

実はこの素晴らしい機能満載のグーグルマップが表示しているある島が、現実には存在しない島だと言われているのです。

それはニューカレドニアの北西に位置する「サンディ・アイランド」。

 

sandy

 

確かにグーグルマップ上には存在するのですが、この島にたどり着いたことがあり研究者はまだ誰一人として存在していません。

オーストラリア地質学チーム「サザン・サーベイヤー」もその一つ。

シドニー大学のマリア・シートン博士と共にこの地図上の座標に行ってみたそうですが、そこには水深が1400メートルの海溝があるのみであり、とても「島」と呼べるようなものは存在しないことが確認されています。

タイムズ世界地図帳にも「セーブルアイランド」と名前は違うのですが、「島」がそこにはあることが記されており、その島はサンゴ礁によって形成されているとのことです。

 

存在したり、消えたりする島なのか・・・。

果たしてその真相は。

 

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真相

この島が初めて文献に存在したとされるのは1792年、ブルニー・ダントルカストーによるもので、「ニューカレドニアの沖合にて航海中に発見したいくつかの小島の1つ」してと紹介されています。

1876年には、南緯19度14分・東経159度56分と南緯19度50分・東経158度51分に位置する「島」と「環礁」を確認したことを記しています。

ニュージーランドのオークランド博物館所属のショーン・ヒギンズ氏によると1908年に「サンディ・アイランド」が地図に表記されていると述べています。
このショーン・ヒギンズ氏がオーストラリア放送協会(ABC)ラジオで語ったコメントは以下のようなもの。

 

島

 

ベロシティ船は1827年にイギリスで建造され、輸送船として活躍しましたが、「サンディ・アイランド」を報告した時期には捕鯨船および奴隷運搬船として使用されるようになった経緯があるそうです。

この船長によると「サンディ・アイランド」は「大きな波しぶき」と「砂の多い小島」として報告していたそうですが、一説によると地図会社が他の会社にコピーされたかどうかを識別するために、あえて存在しない島を地図上に掲載したという話もあります。

 

または上記のショーン・ヒギンズ氏が語ったように推測や思い込みによる誤情報を掲載してしまったのか。

しかし、多数の文献で存在が確認されているために、時代と共に消えてしまった幻の島だったのかもしれません。

 

 

世界のグーグル様の地図に掲載されているというのが何ともロマンを感じさせます。

信じるか信じないかは、あなた次第。

 

 

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