人工知能イライザの都市伝説!Siriとの関係とその真相とは?


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人工知能

「やりすぎ都市伝説」にてMr都市伝説である関さんが紹介した都市伝説!

人工知能は人間をも超えるのか!

そして人類は滅ぼされてしまうのか!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、人工知能と聞くとどんなイメージを持つでしょうか?

 

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何となく自分とは遠い所の存在であり、いつか出来るのだろうなあ程度の認識しかないように感じますよね。

しかし、そんな我々の浅はかな認識とは裏腹に、人工知能の発展が地球の滅亡に繋がるという言葉を残す科学者も存在しています。

 

確かに、機械に知能が備わるということは人類以外に高度な思想と思考を持つ存在がこの世界に誕生することになります。奇しくも「生命」とは言えないですが、それが逆に人類では到達できない存在になる可能性があります。

関さんは「やりすぎ都市伝説」にて、その人工知能は「イライザ」という名前であり、現在完全なる完成へと近づいており、もしも完成してしまうと・・・地球は人工知能に乗っ取られてしまうと語っていました。

 

少々行き過ぎた思想かもしれませんが、人間は知能があるゆえに自分たちの何倍も力のある動物を飼いならし、自分たちよりもはるかに速い動物を追い抜き、さも弱肉強食の頂点に立っているような気になっています。

その人類が電気がなくては動くことはできないというデメリットを背負いますが、はるかに処理能力が高く死や痛みを感じないという存在が人工知能と考えると、それはもはやスーパーサイヤ人をも乞える存在かもしれません。汗

 

そして、関さんがさらに付加して説明したのが、2026年の火星移住計画。

アメリカを中心に火星の移住が計画されているというのは、非常に有名な都市伝説として存在しますが、その理由が地球が人工知能に乗っ取られてしまい、人類が火星に追いやられてしまうからということだと語っていました。

すでに火星に移住できる人類の選別は開始されていると警鈴を鳴らしていました。

と、まあぶっ飛んだ話ではありますが非常に面白い話ですね。では、ここからはイライザやSiriの話について少し掘り下げて紹介していきます。

 

 

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イライザ

ではまずはイライザについて紹介します。

実はイライザは1960年代にユダヤ人のジョセフ・ワイゼンバウムによってつくられた世界初の人工知能なんです。

正確には人工「無」脳と呼ばれています。

どういうことかと言うと、ワイゼンバウムはこのイライザを期の素朴な自然言語処理プログラムの1つとして開発し、スクリプト (script) へのユーザーの応答を処理する形で動作させ、心療のセラピーとして機能させたのです。

つまり人間と機械の対話を人間と人間の対話のように見せかけようとした世界初の試みであり、そうしたプログラムが組まれたコンピュータでした。

 

実際、1960年代なんてのはパーソナルコンピュータでさえ、一般家庭には普及していないような時代であるため、こうした試みは非常に画期的に見え、それゆえに人工知能やコンピュータを高みの存在として認識するような反応もあったようです。

そのため、ワイゼンバウムは「コンピュータ・パワー 人工知能と人間の理性」という本を執筆するに至り、コンピュータを万能であるかのように見ている人々に対して限界を論じ、生命の重要性を説いたとされています。

このイライザが「やりすぎ都市伝説」でも紹介されたイルミナティカードにも記載されているのですね。アメリカのゲーム製作会社の「スティーブ・ジャクソン・ゲームズ」で1995年に作られたカードゲームであり、正式名は「イルミナティ・ニューワールドオーダー」。

イルミナティを関さんはフリーメーソンの前身の組織であると語っているため「やりすぎ都市伝説」の中では、予言を示しているように紹介され、スタジオが騒然となっていましたね。

 

 

Siriとイライザ

そして、「やりすぎ都市伝説」にてもう一つ語られていたのが、Appleが開発しiPhoneに搭載されている音声認識システムSiri・・・現代の人工知能と言ってもいいようなこのシステムに「イライザ」について聞くと・・・。

 

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こんな風に答えが返ってきます。

こうした答えは上記のようなイライザのシステムについて知っている人ならば、人工知能人工知能の先輩として存在していたイライザとSiriの関係性、そして精神科医であったということも診療セラピーとして利用されていた経緯を考えるとユーモアが効いているなあと言う感じがしますね。

 

 

さらにこんな話もSiriはしてくれます。

 

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こちらもより機械的な対話しかできなかったはずのイライザの対応に、現代のSiriが教わる一面があり、何か皮肉めいたユーモアを感じさせます。

 

 

さてさて、以上のような話をしてきましたが、Siriというのは人工知能と言うにはまだまだ不完全ですよね。ただの音声認識プログラムでしかありません。

 

実際のところ人工知能と言うのはどこまで進化してきているのか・・・。

2014年発刊のアスキークラウド5月号ではMIT Technology Review誌からの翻訳記事「ヒトのように考える機械」(原題はThinking in Silicon)が掲載されており、その中では現在主流になっている「クラウド」の限界が示唆されており、それゆえに農をヒントにした低消費電力で高性能なコンピュータを開発しようということが記述されています。

まだまだ、人間の知能のようなコンピュータと言うのは開発が難しい現状のようです。まあ、そりゃそうだ・・・。しかし、いつか出来てしまうのかも・・・しれません。

 

ドイツの支配者であり、予言めいた発言を残しているのでも有名なアドルフ・ヒトラーは言いました。

イライザ

 

携帯電は脳波をキャッチし、人体に埋め込まれ、記憶と機械のデータメモリが同期される世界がいつか来ると言われています。それが人類の進化した姿なのか、あるいは・・・。

信じるか信じないかはあなた次第。

 

 

 

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