ミッキー水没事件の全貌と裏側!上手くフォローは出来たのか?


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水没事故

ディズニーの鉄掟!着ぐるみは決して脱いではいけない?

それは例え水の中に水没をしても・・・つまり中の人の命に危険が及んでも脱いではいけないのか・・・。

夢の国のプロ根性、ここにあり!!

 

 

 

 

 

 

よく他のサイトでも掲載されている動画がこちら。

この動画ではチップとデールが話をしています。非常にヘリウムヴォイスであるため、放送事故のような感じがしますが、イベントの中に含まれている内容ですのでご安心を。

この動画ではミッキー水没事件の全貌が映し出されています。

 

 

ミッキーが水没したのがお分かりいただけるでしょうか?

これはカウントダウン2008のイベントの映像。つまり2007年の大みそかの映像ですね。

ディズニーのイベントは何度も何度もリハーサルを重ねて本番に挑んでいるためにこうしたイベント事態に支障をきたすハプニングは珍しいと言われているので、非常に珍しい映像が残されたということになります。

ミッキーの安否が気になるところですが、どうやら自力で泳いで岸までたどり着いて無事だったと言われています。

 

そこでもう一つの都市伝説が関わってきます。普通に考えて着ぐるみを着た状態で水に落ちてしまう場合、なんとしても着ぐるみは脱がなければどんどん水を吸って重たくなり、命に危険が及びます。

小学校のころなどに学んだ覚えがある人も多いのではないでしょうか?

服でさえ重たくなるのに、着ぐるみどんだけー(;´Д`)って感じですよね。笑

 

しかし、ディズニーの着ぐるみを着用する人には、ある「鉄の掟」が存在すると言われています。

 

この上記の記事では触れていないのですが、どうやら「絶対に頭を取ってはいけない」という掟も存在するそうです。

そのため、命に危険が及んでいるのにもかかわらず、今回水に落ちたミッキーは決して頭を取ることなく、自力で岸まで泳いで行ったということなのです。

 

 

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どうやって事を収拾させたか

この事故をどのように「夢の国」が収めたのかきになるところですよね。

その一部始終を捉えた映像もありますのでご覧ください。

 

ミッキーが水に落ちた瞬間はちょっとわかりにくいですが、何かが落ちたというのはわかります。笑

周囲もどよめきはじめ、何かヤバいことが起きているというのがわかります。

 

ダンサーやチップとデールが必死にミッキーを探しているような演出が成されています。そして、ダンサーの機転なのか「もっと大きな声で!」と観客を煽り、観客はそれに呼応するかのように「ミッキー」と叫んでいますね。

そして「ミッキー」と叫んだのと同時に音楽がかかり始め、「お、ついにミッキー生還か・・・」と歓喜に沸きますが、それはエンディングの曲でした。笑

こうなるとダンサーが煽っていたのが非常に滑稽に見えてしまいます。笑

 

さすがの「夢の国」も上手い対応はできなかった模様。

おそらくミッキーが水に落ちてしまうパターンなども用意しており、それゆえにミッキーがいなくても船上の火を消す演出ができたのかと思いますが、その後のフォローも完璧にしておいてほしいと感じますね。

個人的には上記の二つ目の動画でよくわかるダンサーの踊りのクオリティの低さと、チップかデールかわからないけど、声が高すぎて何言ってるか聞き取れないのが結構衝撃的でした。笑

 

 

他の水没事故

他にもミッキーが水に落ちた事件が存在すると言われています。2012年7月20日のTwitterの画像。

これについての詳細が探しても分からないため、何のイベントで起きたのか、ミッキーは無事だったのかは不明ですが、この水没事件はまだ明るい時間帯のようですので、夢を壊さないような演出をするのが大変そう・・・笑

 

 

そしてカウントダウン2010のイベント、つまり2009年の大みそかのイベントの裏ではグーフィーが水没していた模様。笑

 

 

この映像を見る限り、着ぐるみには防水されてるのかな・・・?でも頭は浮くようになっている感じがしますね。これによりミッキーも助かったのかな? 以上がディズニーの後世にも語り継ぎたい水没事故でした。  

 

 

 

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