タイタニック号沈没の謎!世界最大の保険金詐欺説!オリンピック号とのすり替え??


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taitanik

「やりすぎ都市伝説」にて、カンニング竹山さんが語った都市伝説ですが、長い間陰謀説や、隠ぺい説など様々な謎が渦巻いている一件。

まさにザ・都市伝説と言うにふさわしい一件ですね。

映画かも成され、その映画が世界を代表するような作品として後世に受け継がれているので、ミソが付いてしまっては残念に思う人が多いかもしれませんが、じっくり吟味していってください!

 

 

 

 

 

タイタニック号にまつわる都市伝説

タイタニック号はホワイト・スターラインが北大西洋航路のために計画した、3隻のオリンピック級客船での一つであり、

全長269.08m

基準排水量46328t

全幅23.19m

という巨艦です。

実は、タイタニックは非常に大きな船であり当時世界最大級のものというイメージが強くありますが、世界最大級として当時の時代に名をはせていたのがオリンピック号。

沈没事件により非常に有名になったタイタニック号が世間に浸透しすぎて、このオリンピック号と言うのはその名前さえも知らない人が多くいるかもしれませんが、当時としてはタイタニックはむしろオリンピック号と同じ形で製造された船であるというだけの認知度でした。

そんな中で、タイタニックが最大級と強く印象づけられている理由としては、世界史に残る海難事故として認識されている為であるかと思います。
スピルバーグ氏により映画化もされた世界的に有名な事故ですね。

 

その沈没の原因とされているのは氷山との衝突と言われてきましたが

カンニング竹山さんが語ったのは「タイタニック号」は沈没していない、という都市伝説。

 

さあ、どういうことなのでしょうか。
見ていきましょう。

 

 

まず、このタイタニック号にはいくつか不審な点があるんです。

まず、出航直前になって、タイタニック号のオーナーであるモルガン氏が急遽、乗船を取りやめたんですね。

このモルガン氏は、イギリスやアメリの金融関係において、多大な力を持っています。タイタニック号の沈没事件によって一気に有名になった「ホワイト・スター社」のオーナーも務めています。

そのため、ホワイト・スター社の動向は全てこのモルガン氏によって采配が成されています。

キャンセルした理由は公式的には病気だと言われていますが、実は他にもキャンセルをした人が多数いるのです。

他にも多数の著名人が出航直前になってドタキャンしました。。その数、約50人。

まるで、沈没を予期していたかのようなキャンセルです。

では、一体なぜ沈没してしまったのか。これについては、別の船が関わっていると竹山さんは続けます。

それが、オリンピック号という船。
上記にも記述しましたがオリンピック号というのは、タイタニック号の姉妹船であり、その当時、世界一の豪華客船でした。

しかし、オリンピック号はタイタニック号の完成を前にして、不運にもイギリスの船と衝突事故をおこし、多大な被害をこうむります。

こうした衝突事故では、裁判によってその優劣を決めるようですが、この裁判によって事件の非はオリンピック号にあるということが結論付けられ、莫大な賠償金を背負うことになりました。

しかも、保険金をかけれないほど、損傷していたといいます。

所有者に残ったのは、多額の賠償金とボロボロになったオリンピック号。

カンのいい人はもうおわかりかもしれませんが、このオリンピック号が衝突した事故の一件が、タイタニック号沈没の事件とどのような因果関係があるのでしょうか。

 

実は、オリンピック号とタイタニック号。

上記にも記載しましたが、タイタニック号はオリンピック号と同型に製造されたものです。

そのため、見た目がそっくりなんですね。

オリンピック号がこちら
オリンピック号

 

タイタニック号がこちら
タイタニック号

オリンピック号とタイタニック号の間にほとんど違いがないことがわかるでしょう。絵葉書などをもらった場合はどちらか見分けがつかない人が多くいるといいます。

何か違う点があるのかと言うと、後から就航したタイタニック号はオリンピック号の問題点を改善したものになっています。

そのため、プロムナードデッキがオリンピック号では吹きさらしのテラス型なのですが、タイタニック号では風と波を防護するためサンルーム状の半室内としており、また、タイタニック号ではBデッキの廃止、その空いたスぺースにスイートルームと一等船客専用レストランが設けられています。

違いは確かにあるのです。しかし逆に言うと、それしか差異はありませんでした。

外観で判断できる唯一の違いが、窓の数ぐらいであり、パッと見はほとんど一緒なんですね。それこそその道に精通した人物しか瞬時に判断することはできないでしょう。

そして、事故を起こしたオリンピックと、就航を前にして制作が進んでいたタイタニック号は同じドッグに入っていたのです。

ドッグというのは修理を行う場所。

上記に記載した窓の数というのも、タイタニック号としてドッグから出てきた船は、本来窓の数がオリンピック号よりも2つ多いはずですがそれが足りなかったそうです。

これはオリンピック号の設計図と一致していました。

 

 

これら事実から浮かび上がる説。

それが、実際に事故を起こしたのは、タイタニック号ではなく、オリンピク号だったのではないか、ということなんです。

ですからタイタニック号は沈んでおらず、沈んだのはタイタニック号として世に出されたボロボロのオリンピック号ということです。

こうしてすり替えをすることで、大破して修理が大変なオリンピック号を海に沈めるとともに、多額の保険金を受け取ることを可能にしたのです。

こうなると、タイタニックが沈没した事故はその意味合いが全く変わってきますね。

あの事故は、事故ではなく仕組まれた事件。

たくさんの乗船客を巻き込んだ、一部の権力者によって綿密に計画された世界最大の保険金詐欺事件になるのです。

 

 

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カンニング竹山さんは語っていませんでしたが、他にもタイタニック号沈没の裏にはしっくりこない点がいくつかあります。

  • 双眼鏡の紛失
  • 無線の故障
  • 謎のスピード
  • オリンピック号の活躍

などが上げられるでしょう。

 

双眼鏡の紛失というのは、プロとしては失格なのでしょうが、長旅ですので途中で下船した二等航海士が後任に双眼鏡をキャビンに片づけたことを引き継がなかったのです。

そのため、後任は双眼鏡の行方がわからず、公開中に使用することが出来ない状態に陥ったのです。

当時はまだレーダーが存在せず航路の安全は目視によって確認していた時代であるため双眼鏡の有無はとても重要になってきます。

タイタニック号では氷山に衝突するまでに4つあるはずの双眼鏡が全て紛失してしまったそうです。

 

 

次に無線の故障。

氷山衝突の40分前に貨物船カルフォニアンから警告が発せられているのだそうですが、どういうわけか前日タイタニック号は無線が故障しておりこのとき通信士は旅客の電報発信業務に追われていたそうです。

そのせいなのか、機械的故障かは不明ですが、カリフォルニアンからの無線が入ったのですが、これは混線による雑音として処理されることになるのです。

 

 

こうしてついに事故が発生します。

全てが悪い螺旋を描き、4月14日23時40分、北大西洋のニューファンドランド沖でわずか450m先に氷山を発見し、鐘を鳴らして船員に報告をしますが、対処は後手後手に回り衝突。

 

 

そして、衝突の際、あろうことかタイタニック号はその船体の全速に近い20.5ノットで航行していました。

事故が起こったのは23時40分。

なぜ、暗闇の中全速力に近いスピードで航海していたかは全くの謎とされています。

 

 

さらに続きます。

上記にも記載したように、オリンピック号は就航わずか9ケ月にして保険金をかけれないほどのダメージを負ったのですが、オリンピック号はその後1935年に引退するまで事故らしい事故もなく大活躍しているのです。

第一次大戦では、Uボートを踏みつぶしたという話もあります。

Uボートの画像
uboot

これを踏みつぶすんですよ。全く損傷はないままで。とても耐久性に問題があるような船とは思えませんよね。

このように普通に考えるとおかしな点が多々存在するタイタニック号の沈没事故

多額の保険金を得ることはできましたが、事故によって失ったもの・・・多くの人の命を失い、それによる慰謝料や裁判費用・・・失われた企業イメージなどを考えると、圧倒的にマイナスな点が多くあるため、こうした保険金詐欺説は真実ではないと語る人も多くいます。

ミスがミスを呼び起こった不運な事故だったのか、誰かが仕組んだ事件だったのか・・・。

その真実はタイタニック号とともに海の底へと朽ち果てていったのかもしれません。

個人的にはあのような大作となる映画が制作される裏には、その一件を「良く見せようとする」何らかの力が加えられた可能性が高いのかなあと思います。

もしかしたらすり替えによって得られたものは保険金だけではないのかもしれませんしね。

 

信じるか信じないかは、あなた次第。

One Response to “タイタニック号沈没の謎!世界最大の保険金詐欺説!オリンピック号とのすり替え??”

  1. 岩佐玲子 より:

    カンニング竹山さんの話って前からある噂ですよね。だけど、それっておかしいって話が載っていましたよ。タイタニック号事件のほかにも筆者独特の視点で世界の出来事を説いているので面白いですよ。http://consultancymk.p-kit.com/page336503.html

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