ちびまる子ちゃんの最終回の都市伝説!最後はハッピーエンド?


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

最終回

 

国民的アニメ作品の最終回となれば、あの「笑っていいとも」の最終回のように大きな話題になります。

そのため、都市伝説的に語られているのですが、日曜のお茶の間をにぎわす「ちびまる子ちゃん」にも最終回にまつわる都市伝説が存在します。

今回はネット上で噂される「ちびまる子ちゃん」の最終回を紹介!

 

 

 

 

 

 

ちびまる子ちゃん

「ちびまる子ちゃん」の連載が開始されたのは昭和61年(1986年)。集英社が発行している「りぼん」8月号でのことでした。

「りぼん」での連載は1996年に一度終焉を迎えたようですが、その後も不定期に掲載されています。

アニメ作品としては第1期が1990年1月7日から開始され、1992年9月27日で一度終焉しています。しかし、その後第2期が1995年から開始され、現在まで放送が続いています。

 

実は「ちびまる子ちゃん」は新聞の4コマ漫画としても連載されており、その作品が2011年の12月31日をもって最終回を迎えたのはファンならば記憶に新しい所でしょう。

東京新聞・中日新聞・北陸中日新聞・西日本新聞・徳島新聞等全国11紙で連載された4コマ漫画の掲載回数は1500回を超え、4年半の期間にわたって描かれました。

 

chibimaruko0

 

しかし、漫画・新聞・アニメなどの連載や放送が相次いでいるため、「ちびまる子ちゃん」の作品としての最終回はきちんと描かれずにここまで来ました。

そのため、最終回はどのような終わり方が描かれるのか謎なママ・・・。

そこで語られているのが都市伝説。その内容を紹介しましょう。

 

 

最終回の都市伝説

ある日、まる子をはじめとしたさくら一家は大掃除をしていました。その掃除の途中でまる子はタンスの引き出しを開けます。そこには数枚の株券がありました。

実はその株券は亡くなった友蔵が亡くなる前から大切に保管していたものでした。

どの企業のものなのか、どの時代のものなのかなど、詳細を調べていくと・・・現在非常に株価が高騰しているものであることが判明します。

 

さくら一家はこの株券を売ることを決意。

 

まる子達は大きめの平屋に住み、庭先もある家で生活をしてますが、その生活風景は決して裕福なものではないように描かれていますね。お金に余裕のある家庭ではないかと思いますが、この株券により一気に大金持ちへ。

お金に余裕ができたさくら一家は豪邸を建設し、まる子とお姉ちゃんは大学へ容易に通える環境になり、まる子は上京。

 

勉強をして長年夢であった漫画家へ。晴れて夢をかなえるのです。

なんとも心温まる最終回。これならば実際にこの内容を最終回にしてもいいくらいの感じですね。

実際の最終回をこの内容にして、都市伝説を本当にするという伝説を作ってほしいものですが・・・。笑

 

 

スポンサーリンク

 

最終回並みの神回

「ちびまる子ちゃん」が放送された長い年月の間には、まるで最終回かと疑うような神回が存在しました。

それは2014年5月25日 放送の

まる子最終回

 

この回の『おとうさんとおかあさん、けんかする』の巻では、そのタイトル通り冒頭からお父さんとお母さんがけんかをしています。その原因は、お父さんが23万円もする健康器具を買いたいと言い出したことに由来します。

その話し合いはまとまらず、ついにはお母さんがふろしきに荷物をまとめ、出ていく準備をしていきます。

まる子たちはどちらの親について行くかの選択を迫られます。現実的なお姉ちゃんはお父さんについて行くことを決め、まる子はお母さんについて行くことを決めます。

 

しかし、夜になって二人はこの先の不安や、離れ離れで暮らさなければいけなくなるという事実に泣き出してしまいます。これには、お父さんもお母さんも参ってしまったようで、翌日の朝には仲直りをした様子が描かれています。

 

 

こうした内容に、「最終回だと思った」という反響が多く見られました。ネットの反応は以下のようなもの。

 

 

このツイートにあるように、この話は昔にも似たようなものが放送されたことがあるようです。

それが「アニメ第一期 47話」の「お父さんとお母さんけんかする」の巻です。1990年11月25日に放送されたものですね。

「ドラえもん」や「ちびまる子ちゃん」などは原作が終わ邸ますから、こうした内容が似た作品をちょっとずつずらしながら放送するという手法がとられています。 いかがでしたでしょうか?

 

以上が「ちびまる子ちゃん」に関する最終回の話。 こうした最終回の都市伝説は「ドラえもん」にも噂されているものが存在します。

  

 

コメントを残す

サブコンテンツ