2256年の未来人アンドリューの預言!タイムトラベラーの都市伝説


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zikuu

2003年に一人の男が未来から現代にやってきました。

その男は次々と高騰する株式を購入し、ぼろ儲けをしたことによって警察に目を付けられたのです。

そんな嘘のような話を紹介します。

 

 

 

 

 

 

アンドリュー・カールシン

2003年3月、一人の男がアメリカにいました。名はアンドリュー・カールシン。

その男は当初日本円にしてわずか8万円しか持っていなかったのですが、2週間で一気に340億円まで大きくしました。

8万円が340億円ですよ。

如何にしてここまで利益を生み出すことが出来たのでしょうか・・・。

アンドリューが行った方法が「株」です。

株と言うものはしばらく寝かしておいて、企業の業績が延びたらそれを売却して差額が利益になっていくという印象がありますが、アンドリューは2週間にして300億円以上の利益を上げました。

こんなことが可能なのか・・・可能なんですね。

「未来で何が起こるのか」ということがはっきりと頭の中にあれば、効率よく爆発的に利益を稼ぎ出すことが可能です。アンドリューは126の銘柄を巧みに購入しては売却し、この嘘のような利益を上げたのです。

しかし、ここまで短期的に爆発的な利益を上げると、当然何かイカサマ的なことを行っているのではないかと疑われますよね。

株の取り引きの場合、こうしたイカサマは「インサイダー取引」と言われます。

会社の内部事情を良く知るものが、その会社の株を利用して設けることは禁止されているのです。

もしも禁止でなければ、自身の会社が好調の際には一気に株を購入する動きが出てしまい、本来株主となるはずの第3者が会社に介入することが出来なくなってしまうからですね。

こうしてアンドリューはFBIにインサイダー取引の容疑をかけられ、逮捕されてしまうのです。

そこで聴取が行われるのですが、その際にアンドリューが語った話がこれ・・・。

 
アンドリュー
 

というものでした。

警察にこんなことを言ったら、マジでぶん殴られそうなものですが・・・。笑

 

251ahttp://www.jikanryoko.com/images/251a.jpg引用

 

つまり、アンドリュー・カールシンの言い分は、自分が未来からきているためにどの株をどのタイミングで購入し、どの時期に売却すれば効率よく大きな利益を生み出すことが出来るのかがわかっていたということです。

アンドリュー

 

まさに未来人。

そもそも考えても見て下さい。

126もの銘柄についてすべて的確なタイミングで取り扱うなんてことは、いくらインサイダーと言っても不可能に近いですよね。

 

目立つような動きをしたらインサイダーの疑いがかけられるということをわかっていたアンドリューですが、以下のようなコメントを残しています。

アンドリュー2

と供述したと報道されています。

 

 

アンドリュー・カールシンの預言

mirai5http://heaaart.com/heartadmin/wp-content/uploads/2015/07/mirai5.jpg引用

 

ここまででも十分すぎる程未来人であることは実証できそうですが、当然のようにFBIは全く信じませんでした。信じてしまっては、いろんな社会のバランスが崩れてしまいますからね・・・。

そこでアンドリューはアメリカや世界で今後どのようなことが起きるのかということを教える代わりに、自分を釈放するように求めました。

アンドリューが語った未来予想は以下のモノでした。

アンドリュー2

 

この中でイラク侵攻と、ビンラディンの殺害日時がぴたりと一致したと言われています。

エイズの治療法に関しては調査しましたが、一致したのかどうかは不明。

 

さあ、こうなると気になるのはタイムマシンがどこにあって、どんな方法で時空を超えるのかということですが、アンドリューは過去の時代においてタイムマシンが悪用されてしまった場合を懸念し、口を固く閉ざしました。

 

 

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タイムトラベラーである可能性

taime

 

アンドリューが実際にタイムトラベラーであると言える証拠は、以下のものが上げられると思います。

アンドリュー3
 

事情聴取が行われた後、アンドリューはライカーズ島というところへ送られました。

2カ月後には謎の後見人が現れ、100万ドルの保釈金を支払い、これによってアンドリューは保釈されたと言われています。

その後、アンドリューは未来に返ったのかと言うと、実は2003年4月29日付けの「ウィークリー・ワールド・ニュース」の紙面にてカナダで起業したという報道がされています。笑

全くどこまで本当なのかわかりませんが、その足取りは不透明な部分がかなり多いとされています。

 

 

真相

この話は、そもそも発端の2003年2月25日付けのアメリカの大衆紙「ウィークリー・ワールド・ニュース」で掲載された情報が虚偽のものであったという話があります。

その虚偽説のソースも不明なのですが、まあ確かにおかしな点は多々存在します。

 

まず、なぜインサイダーが疑われてしまうような株にはしったのか。笑

私だったら、競馬とかの結果が未来で調査して確実にわかるようなギャンブルなどに分散して儲けようとすると思います。

浅はかすぎるぜ・・・アンドリュー。笑

 

また、2週間という短期間・・・ましてやその短期間で証券取引が行われるのは10日です。そんな非常に短い期間で8万円を340億円にするのは、そもそも無理すぎるのです。買った証券がどんだけの倍率で日々上昇していけばいいんや・・・となってしまうのです。

まあ、無理すぎるようなありえない倍率で上昇する株券を購入していったからこそタイムトラベラーなのかもしれませんが・・・。

 

そして、紙面で取り上げられたためにFBIにアンドリューについての問い合わせが殺到したそうですが、FBIはそもそもアンドリューが逮捕されたということさえも認めていないそうです。

 

よく、海外においてエイプリルフールに冗談で放送されたり、紙面を飾ったりした情報が世界的に伝染していき、都市伝説化するというのはありますよね。UFOに関するロズウェル事件もエイプリルフールに報道された写真が世界的に広がったと言われています。

今回の「ウィークリー・ワールド・ニュース」が報道した日付けは4月1日ではないため、虚偽の報道を行ったのならば、その理由がわかりませんが、2003年の事件なのになぜか2014年以降になって日本でこの話が再燃しているんですよね。

 

その点も不可解。たまたま日本でオカルト話に火がついて見なおされているのか・・・。

 

信じるか信じないかは、あなた次第。

 

 

 

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