1928年タイムトラベラーが携帯電話で通話を?偶然映り込んだ奇跡!


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有村

1928年の時代に携帯電話で通話をしている人物が映り込んだ映像があるのです。

「やりすぎ都市伝説」にて有村さんが語ったタイムトラベラーの都市伝説。

タイムトラベラーは存在するのでしょうか・・・。

 

 

 

 

 

 

タイムトラベラー

タイムトラベラーが存在したと言われる時代は100年近く前の1928年にさかのぼります。

この当時、アメリカで人気であった無声映画チャップリンの「サーカス」という作品が米国で行われたプレミア上映会で上映される際の会場付近を行き来する観客らしき人が、タイムトラベラーなのではないかと言われています。

この映像は「サーカス」のDVD特典に収録されているモノのようで、映画本編とは全く関係がないものです。

その映像はこちらの動画でご覧下さい。

この黒い服を着た女性の仕草というのは今の時代に生きる我々にとっては非常に馴染みのある仕草ですよね。

耳にハンディタイプの機械を当て口を動かし何やら話をしている仕草。

しかし、この映像が残されたのは1928年。携帯電話が市販化されていくのは1960年代だと言われています。
その当時は、背中にでっかい機会を背負うというスタイルの持ち運びタイプの電話でした。
このような小型の携帯電話というのは存在するわけがないのです。

そのため、この映像に写りこんでいる女性は未来から来たタイムトラベラーで小型の携帯電話を使用していると都市伝説になっているんです。

しかし、これには疑問が浮かびます。

タイムマシンが作れるなら、なぜ彼女の持ってる携帯電話は今の時代のより大きいものに見えるのだろうか?
インプラントが実用化されててもおかしくないと考えてしまうところです。

しかも、この時代には携帯電話がもしあったとしてもそれを使用できる電波というものは存在しません。

仮に未来人が来て携帯電話を使用しても使用できないと考えられるのですね。
未来とだったら通信できるというものがある場合も考えられますが・・・。

 

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補聴器説

と、なると補聴器という説が浮上してきます。耳にあてて使うものと言えば、補聴器がありますよね。

有村さんは上記の動画で、当時の補聴器はかなり大きく、ハンディタイプではないと言っていますが、それなりに携帯電話と同じような動きになるだろうと考えられる補聴器はこの時代にもあったようです。

補聴器②

補聴器③

歩きながら使用しているのは少し理解できないですが買ったばかりでウキウキで早く使用してみたかったため歩きながら自分で声を発することで動作を確認していた・・・と考えられなくもないです。笑

個人的にはそのような気持ちすごくわかるけどなあ。

耳に何かを当てながら、明らかに喋っているというのがミソなため、それを満たすとしたら補聴器しか考えられないような気がします。

 

 

その他の説

ほかに考えられるとしたら

歯痛で氷をほおに当てていたということやトランシーバーを使用していたなどです。

歯痛というのは、この女性の楽しそうな表情から否定できるような気がします。

トランシーバーは可能性としてはありえます。近くの知り合いと何の目的かはわかりませんが話をしていたのかもしれません。

しかし、ちょっと調べられないのですがこの当時にここまで小型化したトランシーバーを一般市民が使用できたかは怪しいものです。

動画自体が捏造されたフェイクなのでは、という考えもあるようですが、この映像を発見したジョージ・クラークさんはDVDでデジタル加工されたものをアップしているものの、自分では何も加工はしていないと語っています。

しかし、ジョージ・クラークさんは元々映画編集に携わっているため疑惑がかけられています。笑

まあ、でも捏造されたものであるならばチャップリン好きの誰かがすでに本物の動画を世に出していることでしょう。
あとは、最先端技術を持った政府関係者だったなどやこの女性はエイリアンだったなどの説があります。

ヨーロッパでは、1900年代初めにすでに遠隔通話技術を発明していたと噂される有名な科学者もいましたが、そのような極秘裡に開発しているものをあのようにおおっぴらげな場所で使用するはずがありません。

エイリアン説を持ち出してしまうと何でもアリになってしまうような気がしますのでここではなしにさせていただきます。

結局真相は不明ですが、非常に夢のある映像。

携帯電話を使用したタイムトラベラーか補聴器を使った女性というのが有力であると思います。

このようなわくわくする映像、いいですね。笑

信じるか信じないかは、あなた次第。

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