レンフィールド症候群?吸血鬼のモデルは血を吸いたい精神病?


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吸血鬼

 

吸血のモデルとなったのはある精神病的な病からきているという都市伝説があります。

その真相らしきものを解明しましたので、ご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

吸血鬼は、人間の血を吸い、日光を浴びてしまうと消滅すると言われ、ニンニクや十字架が嫌いと言われています。

 

 

この吸血鬼の「血を吸う」と言う点に関して、ある精神的な病が存在していると言われています。

 

 

レンフィールド症候群

医学界の権威であるランディー・デローサ博士は「レンフィールド症候群」という病が吸血鬼の症状にあたると考えています。

この「レンフィールド症候群」というのは「クリニカル・ヴァンパイアリズム」という呼び方もされている精神的な病であり、その症状としては人間の血を飲むことで生きるためのエネルギーを得ることができると考えてしまうことです。

 

禁断的な症状が生まれ、血を飲むことで精神的に安らぎを得られる場合もあり、その強迫性障害や統合失調症は猟奇的な犯罪の引き金を引きかねないものでもあります。

小動物の血を飲むという行動に始まり、最終的には食人行為にも至る場合があり、こうした一連の行動は人が侵してはならない絶対領域を侵害しているものとして背徳感が生まれ、神・・・つまりは十字架を恐れることもあったとか。

 

まさに吸血鬼のモデルとなったような行動ですね。

 

性癖なものとして内在している場合もありますが、、鬱病的なことが原因で発症する場合の方が多いそうです。

 

 

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しかし、この都市伝説は存在しているのですが、この症状が医学的に実際認められているものなのかということは、ちょっと疑問なんですよね。というのもネットで情報がないからです。

 

もしかしたら正式に医学的に認められているのかもしれませんが、小説家であるブラム・ストーカー氏が書いた「吸血鬼ドラキュラ」にはR・M・レンフィールドと言う人物が描かれています。

このR・M・レンフィールドは「生命を食えば、その力を自分のものに出来る」という妄執に憑かれており、蝿、蜘蛛、スズメ、猫などを食べる描写があります。

ここから「レンフィールド症候群」なる都市伝説が生まれたのではないかなあ・・・と感じます。

いずれにせよ、ここからつけられた名前であることは明らかだと思います。

 

モデルとなった病気という点では、「ヴァンパイア病」という病気は医学的にも認められた、しかもその症状が過去から言い伝えられている吸血鬼の特徴と奇妙に一致します。

日光を嫌い、刺激臭・・・つまりニンニクを嫌い、血を欲する。

まさに吸血なのかもしれないと言われている病気です。


 

 

 

しかし、ヴァンパイアの調査熱心に研究しているイギリス・グレンデュラ大学のエミール・ウィリアムズ博士によると、ヴァンパイアは規律を守りながら世界中に存在しているといいます。

 

もしかしたら、「レンフィールド症候群」の症状がある人たちが実際に存在し、その症状と戦いながらどこかで集団でひっそりと生活をしているのかもしれません。

 

ウィリアムズ博士によると血液を供給するドナーもおよそ3万人いると証言しているそうなので、ある決まりの中で生活しているのかも・・・。

 

信じるか信じないかは、あなた次第。

 

 

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