とうもろこしは地球外植物?宇宙からきた高次元植物という都市伝説な件!マヤ文明の主食!


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • SumoMe

auto_ljxegi

我々に非常に身近な野菜の一つであるとうもろこしにまつわる都市伝説を聞いたことがあるでしょうか?

そのとうもろこしが、もしも・・・もしも地球外の植物だったとしたら?

ちょっと興奮しませんか?笑

やりすぎ都市伝説でも語られたとうもろこしに隠された謎とは!?

 

 

 

マヤ文明の壁画にトウモロコシ

マヤ文明という文明をご存知でしょうか・・・?

古代栄えた文明であり、現代では宇宙と繋がっていたのではないか・・・?なんてことも騒がれており、非常に謎が多く存在している文明の一つです。

そのマヤ文明には、壁に絵を描いたり、線を掘ったりして「壁画」を残しており、数多くの壁画が現代にも残されています。おそらくテレビなどで見たことがあるという人がほとんどかと思います。

そのマヤ文明の壁画には非常に興味深いものがあります。

それが、とうもろこしが人間に力を与えるかのような絵が描かれているのです。この文章だけ見たら笑ってしまうかもしれませんが、「コーンヘッド」と言う言葉を耳にしたことはありますか?

赤ちゃんのうちから頭の先をとがらせるように矯正し、まるでとうもろこしのような形になることから「コーンヘッド」と呼ばれています。

さらにマヤ文明の壁画に描かれているのは、異世界の生物のようなものが、地球に住んでいる我々にパワーを与えているかのような絵もあります。

こうした一連の流れから導き出されることは・・・?

コーンヘッドは一種の信仰心の表れとして行われていた儀式とも言われていますが果たしてその真相は・・・?

 

 

とうもろこし

そして、こうした一連の流れ同様に、とうもろこしが地球という枠組みの外からやってきたのではないかと言われる根拠が、とうもろこしには祖先の野生種がはっきりと見つかっていないという事実です。

とうもろこしは、イネ科の一年生植物です。

食用だけではなく、家畜のエサとして利用されたり、現代では燃料としての価値も見出されており、世界三大穀物の一つとして数えられるに至っており、我々の生活に非常に密接に関わっています。

そんなとうもろこしの祖先が見つかっていないとは。。。今さらながら驚きですよね。

 

さて、祖先が見つかっていないと記載しましたが、あくまでも説として上がっているのが2つありますので紹介します。

1、テオシント説

 

テオシントの画像はこちら

テオシント

テオシント

比較

 

あまり馴染みはないかもしれませんが、とうもろこしの亜種であるとされるZea mays mexicanaやEuchlaena mexicanaがとうもろこしの始まりではないのか・・・と考えられているのです。

亜種と言うのは、簡単に言うと種の下の階層の区分、みたいな感じです。

テオシントはとうもろこしとは明らかに違った印象を受けますが、これが自然淘汰され、別の種と混じり合い、今のとうもろこしが形成されているという説です。

 

2、二つの種を交配させて作り出されたとする説。

とうもろこしの祖先の候補として考えられているものがトリプサクム属とテオシント。

これが現代では絶滅してしまったと見られるとうもろこしの原種と混ざり合って今に至っていると考える説です。

学説上の理論は非常にややこしいので、説としては非常に簡単に紹介しましたが、こうした説が今のところ考えられていますが、一つの説では原種の絶滅を認めています。

まったくヒントのようなものさえも見つかっておらずテオシント頼み感が見受けられますよね。笑

 

 

これが限界。

これ以上は確認ができない状況になっています。

紀元前一万年前くらいから栽培が始まっていたと考えられていて、紀元前5000年ごろまでには大規模に栽培されるようになり、すでにアメリカにおいては生きるためには必要不可欠な主要な食物の一つとして活躍していました。

マヤ文明においても当然大規模に生産され、文明を支える一つの要因になったのは間違いないでしょう。

 

スポンサーリンク

 

 

起源は宇宙か

さて、ではもしも地球上で誕生した生物ではないのであれば、とうもろこしはどこから来たのでしょうか。

一説によると、稲を栽培している際に突然変異で誕生した野菜だとも言われており、本当に異色の存在であるという印象を受けます。

完全に地球外のモノであるという説を唱える、何やら怪しい精神世界を説くオリオン座近くのエササニという惑星的なものに住んでいると言われているバシャ―ルさんと言う方がいます。

そのバシャ―ルさんがいうには、とうもろこしは高次元体によって地球の台地に芽吹いたものであるということなのです。

これは、まあかなり嘘っぽい印象を受けるかもしれませんね。笑

 

日本人の中では、「生物と無生物のあいだ」という本を執筆した福岡信一さんは、とうもろこしについて、宇宙から地球を観測した際に、地球上で生存戦略が最も成功している生物を上げるとしたらとうもろこしであるだろうということを語っており、地球上の頂点に君臨する生き物であると述べています。

つまりこれは裏を返せば、せっせととうもろこしのために労働をし、流通させている人間の図が浮かんでくるのです。

どこぞやの高次元の生物が、とうもろこしを地球にもたらし、そのために働く人間を見て楽しんでいるのか・・・。
それとも、地球人に助力をするつもりでとうもろこしをもたらしたのか・・・。

もはや重量換算で行けば、とうもろこしは人間よりも圧倒的に勝っているデータがあります。

未来はどうなるのか・・・。

信じるか信じないかは、あなた次第。

コメントを残す

サブコンテンツ