現代技術がもたらす怖すぎるTwitter都市伝説!


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ツイッター

「やりすぎ都市伝説」にてオードリーの若林さんが紹介したTwitterに潜む恐怖。

爆発的に普及したSNSの裏側に潜む注意点に気を付けながら使用しましょう!

 

 

 

これは若林さんがアイドルの子から聞いた話だそうですが、スマートフォンとツイッターの合わせ技による恐怖。

そのアイドルはファンとの交流などを目的にツイッターをやっていました。イベント告知や、普段何をしているかなどを呟くことでファンとの距離感を近づけることができます。

また、テレビなどで操作された情報ではないその本人の意見を発信できる場としても活用でき、芸能人の方でアカウントを持っている人は結構多いです。

 

ある日、そのアイドルは「今打ち上げをしています。」とつぶやきました。するとファンから

「俺も今新宿で飲んでる」

「中央線、終電気を付けてね」

という反応がありました。

 

また、別の日には「地方でロケしています」とつぶやくと、またファンから反応があり

「そこの地方だと、このお土産が美味しいよ」

などの反応があったそうです。

 

こうしたファンの反応からわかることは、居場所がばれているということです。そんなある日、自宅でテレビを見ていたそのアイドルは「今CMでやっていたアイス食べてみたいな」とつぶやきました。すると

「そのアイスだったら、家を出て左に曲がったところにあるコンビニに売ってるよ」

と言う反応がありました。さすがに怖くなったそのアイドルは、家を引っ越すことにし、パソコン関係に詳しい人に相談をしてみました。

 

そこで原因が判明。ツイッターに載せている画像が原因でした。スマートフォンで撮影した画像には「ジオタグ」というブログやツイッターに載せる写真に地図上の位置を示すデータが付加され、特別なソフトを使用するとその写真を撮影した緯度と経度がわかるのです。

これが原因で居場所が特定され、上記のようなファンの反応につながるのです。

 

このジオタグは設定からオフにできますので、必ずオフにしておいた方がいいとされています。大抵の場合、このジオタグは自動的に削除されるように設定されていますが、そのまま掲載されるブログやSNSもあるため、インターネット上のサービスを多々利用する方は注意した方がいいです。

過去の写真などに対してジオタグが埋め込まれてしまっている場合でもそれを削除できるアプリがあります。

 

スポンサーリンク

 

例えジオタグなどで位置情報を埋め込んでいないとして、ツイッターなどで投稿された画像からその芸能人の場所を特定し、実際に現場にいるかどうかと告げ禁止に行くという企画をおこなっていた番組もありましたね。

その番組では「TSUTAYA」で本を買って読書をしているという投稿から、「TSUTAYA」にカフェが併設してあると推理して店舗を絞り、さらに添付されていた画像に映った床の材質から店を特定し、実際に現場に向かったところその芸能人がいたり

c2dadcab316bf4e32148db007eb12b99_s

 

大阪での営業が終わり、東京に戻るという投稿では、新幹線の時刻表から乗っている新幹線を特定し、普段の投稿から良く利用している駅を特定し、その駅に新幹線が到着する予定時刻に待っていたところ、その芸能人がやってきたなど、位置情報がなくてもつぶやきと画像である程度「特定ができてしまったりもします。
7be13a459cb0a7778c50e063ea56d109_s

 

 

こうしたSNSでの画像投稿やGPS情報の書き込みは非常に問題になる場合が多く、ストーカー事件などに発展した場合もあります。

無料のソフトで、対象の人物の過去の投稿の位置情報を公開したデータを集めてそれを分析し、地図上にアイコンとして示してくれるものなどもあるそうです。

全く技術の革新の恩恵は多大なものですが、それを逆手にとった犯罪も怖いものです。無知がゆえに起こってしまう場合もあるため、技術が発展するほど自ら情報を得ようとする姿勢は大切になり、それが結果的に身を守ってくれることにつながるかもしれません。

皆様もお気をつけて。

信じるか信じないかは、あなた次第。

 

コメントを残す

サブコンテンツ