中国に屈服する日本政治家の理由はハニートラップ(美人局)か?


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katuya

日本の政治家が中国の政治家に対して低姿勢でいるなあ・・・という印象を持っている人は結構いるのではないでしょうか。

これは、「やりすぎ都市伝説」にてジャーナリストの勝谷誠彦さんが紹介していた都市伝説。

中国の甘い罠に引っかかった日本政治家が中国の言いなりになっているのか・・・。

 

 

 

勝谷 誠彦さんは1960年(昭和35年)12月6日生まれの日本のジャーナリスト、コラムニスト、タレント写真家、コメンテーター、記者、と様々な顔を持っています。
さらに、日本写真家協会会員、株式会社世論社取締役。
かなり中国にも睨まれている存在です。

 

そんな勝谷さんが語る政治における中国の甘い罠・・・。

なぜあんなに日本の政治化は中国に対して甘いのか、疑問に思ったことはないでしょうか?
日本国民が怒り心頭になっているような事件に関しても政治家は、ずっと黙っていることがあります。

さらには、中国が明らかにルールを破っているのにも関わらず、日本人の政治家が擁護するような場面さえみられることがあります。

これは、中国が「あること」を日本の政治家に対して、仕掛けている罠があり、まんまとハマってしまった日本政治家がドツボにはまってしまっていると考えられています。

それが「美人局(つつもたせ)」。

 

美人局とは・・・一般的には夫婦が共同作業で行う詐欺行為と言われていますが、現代では夫婦に限らず、女性がある特定の男性に対して色仕掛けを行い、そこに女性と共謀している男性が現れて因縁をつけ、慰謝料などを責め立て、お金を騙し取る行為として使用される言葉です。

これが政治レベルで行われているなんて嘘だろう、と思いますが、実際にやられているそうです。

中国が仕掛ける「ハニートラップ」にまんまとハマる日本政治家。汗
ここでは美人局とは若干捉え方が違いますが美女につられた政治家が弱みを握られ、中国に屈服してしまうという構図になります。

 

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そのような「ハニートラップ」は巧妙に仕掛けられます。

まず、向こうに着いたら空港などを含め全部特別な動線が仕組まれます。
廊下には制服を着た護衛が立っているのですがその護衛というのがフィギュアのような美女だらけ。

身長180cmくらいのシュッとしたモデルのような美女。
通訳も全部美女であり、車に乗せられたらすべての信号が青。
これで勘違いをしない人はいないというくらい、ものすごく天狗になるような接待三昧。

 

そして、夜の接待は、「夜は個別に飲みましょうか?」となり、個別に分かれていくのだそうです。

 

首相クラスも引っかかっており、日本の大物政治家も何人かやられているそうです。

先ほど上げた護衛や通訳の美女が最も恐ろしいと言われていました。

このような欲というものは、いくら国家を背負っている立派な大人であろうと、一瞬の気の緩みでつけ込まれる可能性があります。

そのような隙に上手く入り込み弱みを握り、自国の好きなような振る舞いを行うというのが中国の巧妙なやり方とされています。

しかし、政治家ともなるとそういった「あからさま」ともいえるような罠には最大限の注意を払うのではないかと思いますよね。少しでも弱みを握られると国家の存亡さえも危うくなってしまう可能性がある立場です。

性に対する欲と言うのは、私も男性ですので非常に良くわかりますが、何とも情けなくなってしまいます。

やっぱり国家権力を持つような人間は、金とか欲とか権力には弱いのかなあ・・・。

信じるか信じないかは、あなた次第。

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