東京競馬場「魔の第三コーナー」に潜む巨木の謎!やりすぎ都市伝説!


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「やりすぎ都市伝説」にてカンニング竹山さんが語った東京競馬場に関する都市伝説。

「魔の第三コーナー」という決まり文句は漫画にしか存在しないような印象がありますが、現実にも存在していたのです。しかも、そこには祟り的なものが関係しているとのこと・・・。

 

 

 

 

 

竹山さんはものすごく競馬好きなようで、昔仕事がなかった時期には府中にある東京競馬場に毎週通って、土日ずっと競馬場に入り浸って観戦をしていた時期もあったようです。笑

個人的にはそのように熱中し、時間をいくらでも潰せる場所があるというのは非常にうらやましい限りですが。。。笑

東京競馬場に行ったことのある人ならばわかるかと思うのですが、第三コーナーと第四コーナーの間に大きなエノキの樹があります。

竹山さんはケヤキの樹と言っていましたが、正しくはエノキだそうです。

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ここに巨木があるということは、観戦者から、そしてテレビ中継で見ている視聴者からは非常に邪魔になってしまうことになります。この後ろを馬が走るために姿が見えなくなってしまうんですね。しかも第三コーナーから第四コーナーにかけてはレースの大きな見どころである仕掛けが行われる地点です。

レースとしても山場を迎えるシーンであるために、なくした方が観戦には都合がいいのですが、ずーっと東京競馬場にはこの巨木が存在しています。

 

では、なぜそこにあるのか・・・。

実はこの巨木の横を馬が走る際に、様々な事故がおこっているんですね。

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竹山さんもその事故が起こったシーンを生で見たことがあるようですが、一番の多いな事故というのは1998年11月1日、1枠1番で走っていたサイレンススズカという大人気の馬が、10馬身以上の差をつけてこの地点を通過した際に、左前脚手根骨粉砕骨折になりレース続行不能。

結果としてレース馬としては絶望的となり、安楽死処分になりました。

他にも怪我や事故が起こりレースが中断するという事例があります。

 

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こうしたことはなぜ起こるかということをさかのぼると、目黒に合った競馬場を府中に移転するという出来事までたどり着きます。

その際に、今でこそ巨木は1本ですが、当初は4本の巨木が生えており、その土地の地主であった北条氏の家臣「井田家」の墓がその巨木の基にありました。おそらく井田家の墓標がわりとされていたのでしょう。

当然、観戦に邪魔になってしまうため、その巨木、そしてその下にあるお墓は撤去しますという方針で決まったそうです。

 

そして1本目の樹を切った職人が突然急死。

 

 

しばらく考えましたが、やはり邪魔だということで2本目を切断。

2本目を切った職人が急死。

 

 

3本目。ここまで来たら怖くなってきますが、やはり切るという決断をするんですね。

そして3本目を切った職人が急死。

 

 

そこで、お墓と共に樹も大切に他のところに移すという発案をした人がいました。その人も病死で亡くなってしまうんです。

 

そのため、この樹を切ることや移動するという発案をする人はいなくなり、観戦という視点から見ると邪魔になってしまうのですが、今もなおそのまま残されているのです。

馬に関しても、このような怨念にも似たなにかが働いて怪我や事故が起きてしまったと考えられます。

こうした話は寺山修司さんの著書に書かれており、東京競馬場の魔の第三コーナーとして語り継がれています。

信じるか信じないかは、あなた次第。

 

 

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