生まれ変わりは本当にある!5つの典型パターンとその特徴!


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生まれ変わり

 

生まれ変わりや、前世の記憶、あの世の記憶などは全く持って信じられない出来事です。

しかし世界的にみてそういった症例は数千件以上も確認されており、意外と多いことがわかります。

といっても人類70億人の時代ですから割合としては少ないかもしれませんが・・・汗

今回はそんな「生まれ変わりの世界」について紹介します。

 

 

 

生まれ変わり

生まれ変わりの症例は日本にもあります。

ある家族は、子供が欲しくてずっと子作りに励んでいたそうですが、なかなか出来ずに10年以上が経過してしまいした。

そして待望の赤ちゃんが生まれたのですが、生まれつき体が弱く、2歳と言う歳で亡くなってしまったそうです。その子を火葬する際に、「またこの家に生まれて欲しい」と言う意味込めて右足の裏に、墨で「一」と言う文字を書いたそうです。

それから数年後、二人目の赤ちゃんに恵まれたのですが、その赤ちゃんの右足には「一」という印が書かれていた・・・と言う話もあります。

 

こうした、生まれ変わったとしか説明がつかないような事例が世界中で確認されています。そのような事例に対し研究を行ってきた人物がいました。

 

 

イアン・スティーヴンソン

その研究者の名前はイアン・スティーヴンソン。

 

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「生まれ変わり現象」の研究者として第一人者・・・と言ってもいいほどの人かもしれません。「科学」で説明できないことを研究するというのは、科学者は嫌いますからね。

イアン・スティーヴンソンはアメリカのバージニア大学精神科の主任教授に就任してから、前世の記憶を持って生まれてくる子供がいるということを知り、その重要性を感じて研究を始めたそうです。

2007年に亡くなってしまうまで、実に3000例近くの事例を集め研究を行いました。以下に記述することはこのスティーヴンソン氏の研究結果を参考にしたものが多いです。

 

 

「生まれ変わり」の典型的なパターン

「生まれ変わり」の典型的なパターンとして、5つのパターンがあるとスティーブン氏は分析しています。

  1. ある人物について自分が亡くなる際に、自分が生まれかわることを周囲に予言する場合がある
  2. 生まれ変わりの子供を産む際に、母親が予知夢のようなものを見る場合がある
  3. 生まれ変わりによって生まれた子供には先天的な母斑(皮膚が変色していたり隆起や陥没が見られたりする部分)などの前世の人物の身体的特徴を持つ場合がある
  4. 前世の人物の家族環境や、住んでいた場所の様子などを詳細に語る場合がある
  5. 前世の人物を思わせる行動をとる場合がある

(参考:スティーヴンソン著『生まれ変わりの刻印』笠原敏雄訳)

 

こうした5つのパターンが「生まれ変わり」には見られるそうです。もちろん、一人の人物において同時に見られる場合もありますし、全てに該当するわけでもありません。

そして、前世を語る子供はほとんど喋れるようになる2歳から5歳程度から語り始め、8歳程度でぱたりと語ることをやめる場合が多いと言われています。

 

語られる内容としては、前世においての記憶や、死んでしまう際の記憶、さらには死んでから生き返るまでのあの世の記憶さえも鮮明に覚えている場合があるようです。

こうした記憶によって今世において「知らないもの」であるはずなのに怖がる現象などが見られる場合もあるそうです。

前世の人物を思わせる行動については、食べ物や衣服の好き嫌いの特徴が色濃く表れ、生まれ変わって現世に潜在している人物は子供であるのにもかかわらず、早熟な性的行動を行う場合もあり、お酒やたばこなどの子供らしからぬものへの執着を見せる場合もあるそうです。

 

 

信じられますか??

 

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前世について語る内容は、ウソではなく前世の人物の家族などの証言とぴたりと一致します。

こうした話を聞いて一番最初に思いつくのは「ねつ造説」ですよね。笑

我々人間は疑い深い生き物です。「こういうことがあった」と言われても素直に受け入れるのはなかなか難しいものです。

そこで、「生まれ変わり」説以外にも検証されている説を紹介しましょう。

 

 

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ねつ造説

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ねつ造する理由としては、こうした類まれなケースを起こすことによって有名になり、地位、名声、金銭を欲するといったことが考えられます

つまり、子供に親が刷り込んで語らせているという説です。

しかし、子どもが前世について語ることによってイジメや変な目で見られる場合が多く、それによる家族関係の悪化や子供の環境の悪さを懸念して、家族としては前世について語ることをやめさせるようにしている場合が多いのです。

さらには研究者が話を聞く暇もないほど生活のために働く家庭もあり、地位、名声、金銭を目的としたねつ造とは考えにくいケースが多いのです

 

また、自分の子供が殺人被害者の生まれ変わりだと主張させることの利点があるというのは考えにくいのです。

 

そのため、家族ぐるみとなって話を作っているというのは考えにくいという結論に至ります。もしかしたら中にはねつ造のケースもいくつかあるのかもしてませんが、そうした場合はどうしてもほころびが出て、研究者の目をかいくぐるのは難しいと思われます。8歳程度までしか前世の記憶を語らないケースが圧倒的に多いということにも矛盾します。

「前世がある」と子供が自分自身に強く言い聞かせ、結果的に前世を語りだすような場合はあるそうですが、そうした事例では世界的に有名な人物を前世に選ぶことが多く、証言の内容も事実とは違うことが多いそうです。

 

 

ESP仮説 (超感覚的知覚説)

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超能力を情報の伝達に関する現象であるESP(PSI能力と言う場合もあります)によるケースなのではないかと言う説です。

つまり超能力ですね。PSI能力によって、子供が特定の人物の前世を透視して語っているのではないか・・・というのです。

しかし、この場合だとPSI能力を「前世について語る」以外に使用している様子が見られないため、説得力が薄いと言われています。先天的な母斑などの説明もつかないですよね。

 

 

憑依説

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さらに、前世の人物が霊となって現世の人物に憑依しているのではないかと言う説もあります。

しかし、この場合だと8歳程度までしか前世を語らないことに矛盾しますし、現世の人物が憑依している人物と葛藤するような様子もない為、信憑性は低いと言われています。

化学的には最も否定したい説かもしれませんね。

 

 

 

 

以上より「生まれ変わり」の説が非常に有力と考えられています。

なぜか・・・そしてどのようにして「生まれ変わり」が行わわれているのか、また、8歳までしか前世を語らない意味は何なのか・・・などわからない点は多々ありますが、それが真実と言わざるを得ないのかもしれません。

説明が出来ない現象と言うのは、何とも気持ちの悪さを感じますが、これに関してはお手上げですね。笑

 

超心理学の専門家・大門正幸さんも

生まれ変わり

と語っています。

 

今後科学で証明できるような日が来るのでしょうか。夢のメカニズムなども解明されてきて、操作できるようになる可能性があるという現代科学。

それならばあるいは・・・可能性があるのかもしれません。

信じるか信じないかは、あなた次第。

 

 

 

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