宇宙の大きさの謎!103回折った紙は宇宙の大きさ!端はある?


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ookina

宇宙は神秘すぎて、とても人智で理解するには大きすぎる存在です。

その宇宙の大きさを身近なもので表現することが可能でした!

今回はそんな都市伝説を紹介します!ロマンに酔ってください!

 

 

 

 

 

宇宙の広さ

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宇宙の大きさというのは、色んな説が浮上しています。

色んな説が浮上しているということは、正確なものがわからないということです。

宇宙はそもそも元から存在しており、静止していると考えられていました。しかし、もしも膨張しているとなるとその始まりが存在しますよね?

その始まりはどのようにして考えられたのかというと、そもそも宇宙は無から有が作られ、それが膨張して始まったと考えられています。そして一気に膨張して現在のようにとほうもない空間を産んでいます。

膨張しているとなると、時間を逆行させていくと宇宙は縮小していくことになります。そこに始まりが存在します。

 

アメリカのガモフ博士の説は有名ですよね。

「宇宙は超高温で高密度の状態から爆発によって誕生した」

 

こうして研究が行われた結果、あくまでも現時点ですが宇宙は137億歳であると考えられています。

こうした研究結果から、宇宙空間は130光年、780光年、930光年など、様々な説が浮上しています。

 

 

1光年

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ここで、疑問なのが「光年」。

これは光が自由空間の中で、なおかつ重力や磁力の影響を受けない空間を進む場合に、1ユリウス年(365.25日)かけて進むことが出来る距離のことを指しています。

約9.5兆キロメートル・・・正確には9,460,730,472,580,800mになります。

これだと全く想像ができませんよね。わかりやすく身近に例えてみます。

地球を1mmぐらいとすると1光年は741kmになります。だいたい東京から北海道ぐらいの距離ですね。この縮尺で考えると太陽は夏みかんぐらいになります。

いかにものすごい距離であるかと言うことがわかるかと思います。

 

 

宇宙の大きさを実感できる画像

宇宙の大きさを実感できる画像として一時期話題になったものが存在します。その画像は非常に多くの画像で比較をしていくものなのですが、多すぎるので、ここではコンパクトにまとめました。

 

宇宙http://karapaia.livedoor.biz/archives/52131854.html引用

 

上段左は地球と太陽の大きさの比較がわかりやすい画像になっています。

上段右の画像で最も小さく描かれているのは太陽。一番大きい星はアルクトゥルス(うしかい座アルファ星)です。

真ん中の段に行きます。真中左の画像はアルクトゥルスが非常に小さく描かれていますね。一番大きい星はV838星(いっかくじゅう座)です。

真ん中の右の画像はV838星が非常に小さく、V354星(ケフェウス座)が最も大きいです。

下段左はV354星が非常に小さく、最大級の星と言われているVY星(おおいぬ座)が描かれています。

下段右は太陽と最大級の星と言われているVY星の比較。

 

地球から比べたら大きな太陽でも、それよりめちゃくちゃ大きな星が存在し、そらに上がいて・・・さらに上がいて・・・。

宇宙、どんだけデカいの(゚д゚)!と驚きが隠せません。

 

 

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紙で表現

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我々の非常に身近な紙で宇宙の厚さを表現できるというのを知っていましたか?

実は厚さ0.1mmの紙を103回半分に折ればそれは約930億光年と同じであるのです。

 

え、簡単じゃん!|д゚)と思ってしまいますが、これは実際には不可能。

多分10回も折れないと思いますよ。笑

 

厚さ0.1mmの紙を半分に折るとその厚さは0.2㎜になります。

それをさらに半分に折ると厚さは0.4㎜。

23回折るころには1kmを超えてきます。

じゃあ、24回折ると・・・2kmを超えます。

30回折り畳むと厚さは100kmを超えてきます。宇宙、到達です。笑

じゃあ、31回折ると・・・200km。

34回折ると1000kmを超えます。

81回目・・・紙の厚さは12万7,786光年をたたき出します。もうこうなってくるとここからは1回折るだけで途方もない厚さが加わります。

103回目・・・その厚さは約930億光年。上記で記載した一説の宇宙の広さに到達します。

 

身近な紙で表現するだけに逆にわけわかんなくなってきますね。笑

 

 

ここまできたら、じゃあ端ってあるのか!( ゚Д゚)

と思ってきますよね。実は、宇宙の端っこには色んな説が唱えられています。

  • 常に光速で膨張してるから追えない
  • 「端っこが存在する」というのは人類が産み出した概念
  • 宇宙の端は時空が曲がっているので 直進しても違う方向に進む
  • 宇宙さえも他の空間に内包された球体であるため端はない

 

そもそも宇宙の始まりは人が作り出した概念。その概念に対して端を考えるのがまず不思議な感覚を覚えます。笑

そうなるとなにも言えなくなるのですが・・・。

 

こうして考えると、広大な宇宙の中のちっぽけな地球に住む我々地球人の常識ってどうなんだろう・・・って感じがしますよね。

宇宙人っているのが当たり前なんじゃないのか・・・とさえ思ってしまいます。

 

ロマン過ぎる宇宙・・・。

信じるか信じないかは、あなた次第。

 

 

 

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