スピルバーグ監督と宇宙人との都市伝説!アメリカの命で映画を制作?


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supiru

ハリウッド映画監督として非常に有名な人物の一人としてスティーブン・スピルバーグという人物がいます。

スピルバーグが監督した作品はご覧になったことがあるでしょうか。結構「宇宙」に関する作品が多い印象がありますよね。

それもそのはず。

実はスピルバーグがアメリカから「宇宙人を民間に浸透させよ」という命令を受けて「宇宙」を題材にした作品を製作しているという都市伝説が存在しているのです。

 

 

 

 

 

アメリカといえば、「エリア51」の存在などを認め、ジョン・F・ケネディ暗殺から50年以上経過した現在において、今まで宇宙人とコンタクトを取ってきたという歴史を公開するのではないかと言われています。

アメリカ大統領と言えば、宇宙の関係性が疑われており、ジョン・F・ケネディの暗殺も、そうした宇宙との関係性を公表しようとたのが理由とも言われています。

その中で、映画界の巨匠と言われるスピルバーグ監督もその宇宙人都市伝説に巻き込まれている一人。

なんでも、アメリカという国からの指令で宇宙人に関する情報を映画という形式で公開することにより、民間人を宇宙人に慣れさせるという目論見があるようで、その責任を負っているのがスピルバーグ監督ということです。
ハリウッド映画が文化としてアメリカに根付いているため、アメリカはそこに目を付けたのですね。

大統領などを除外した場合、民間人としてただ一人、宇宙人と面会する権利が与えられているという説さえも存在します。

では、スピルバーグ監督の過去に公開した宇宙人に関する映画を見ていきましょう。

 

 

「未知との遭遇」

未知との遭遇

スピルバーグ監督が宇宙人に関して第一に公開した映画が「未知との遭遇」になります。
「未知との遭遇」では映画史上初めて、リトルグレイという宇宙人が登場しました。

それまでの宇宙人とはタコやイカのような形をしたものが強く印象づけられていて、人型のようなイメージはありませんでした。
宇宙の生物など誰も想像が付かなかったので奇怪な形になっていたんですね。

しかし、スピルバーグ監督によって今では一般的となっている「リトルグレイ」が描かれ、宇宙人の形の最たる例となっています。
さらには、その後、「リトルグレイ」の目撃談なども報告されるようになり、一気に認知度が高くなったと言えるでしょう。

この映画を通して、アメリカは国民に宇宙人の形を刷り込ませたと言われています。
そして、人類にとって害はなく友好的な存在であるとイメージ付けたと言われています。

 

 

「ET」

ET

続いて、世に出した映画は「ET」。
これは大ヒットを記録し、見ていない人はあまりいないのではないでしょうか??
宇宙人は得体の知れないもの、外部からくる敵という印象を取り除き、友好的な存在という印象を強く強く与えた作品かと思います。

どこか可愛らしさがあるそのキャラクターは犬や猫と共に生活をしている人類にとってとても身近なものとして感じられたでしょう。
このような描き方もアメリカ国側が指示したものと言われているのですね。

アメリカはこのように映画を通して、国民へ少しずつ宇宙人の存在を刷り込ませて行き、いつかくる宇宙人の情報開示、宇宙人との出会いの際に国民がショックを受けないようにする上で大きな役回りをスピルバーグ監督に立ち回らせました。

 

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「宇宙戦争」

宇宙戦争

しかし、「宇宙戦争」での宇宙人の描かれ方で上記まで記述していた映画による宇宙人洗脳説は払拭されると言わざるを得ません。

「宇宙戦争」では、前作の2つとは対照的に宇宙人が敵対されたものとして描かれています。

その点に関して、スピルバーグ監督は子のように語っています。

 

utyuuzinn

 

これは、映画を通して、宇宙人が友好的な存在であると印象付ける映画ではないことを認めていますね。

これはどういうことなのか。

単純に映画としての作品として、SFとしてスピルバーグ監督が描いてみたいと感じたものということでしょうか。

アメリカの命で今まで宇宙人に関する映画を作成してきたのならば、このような行動は個人が描きたかったという理由で認められるのでしょうか??
それとも、この映画さえもアメリカからの密命なのでしょうか??

この作品によって、スピルバーグ監督のアメリカと宇宙人に関する都市伝説は、かなり怪しいものになったような気もしますが
宇宙人のイメージ、リトルグレイのイメージを強く印象づけた彼の功績は大きなものがあります。

その真意とは・・・。

信じるか信じないかは、あなた次第。

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