夢の謎!予知夢や寝言・・・解明されない不思議な現象のメカニズム!


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夢

 

夢は我々人類の身近にあるにもかかわらず、そのメカニズムは一向に解明されてはいません。

現代の科学は未だ発展途上であり、この世界や宇宙を解明するには程遠いものです。

しかし、わからないということはロマンがある・・・と個人的には思っています。笑

今回は夢のロマン溢れる都市伝説。

 

 

 

 

 

予知夢

夢には「予知夢」と言うものがあります。お正月に見た夢は正夢になるという都市伝説もありますが、それも一種の予知夢の類でしょう。

まずはちょっと怖い「予知夢」の話をひとつお届けします。

 

夢

 

この話が本当ならば、しょせん夢だとあざ笑ったりせずに対応して本当に良かったなあと思います。

こうした話以外にも、ネット上にはいろんな予知夢についての話がありますので、気になった方は探して見て下さい。この話よりも怖い話はたくさん存在します。

 

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夢の不思議

こうした不思議な話はあの東日本大震災や、同時多発テロの際にも夢で同じ光景を見ていた人がいるようです。夢で見たから気を付けるようにとアメリカの大統領あてに手紙も届いたそうですが、科学では根拠のつけられない妄想話だとして対処されるのがせきのやまです。

実際、無視されるという扱いを受けたそうです。

また、夢で見たものをすべて鮮明に記憶している人がいて、その人は自分が夢で見たものを全て紙に記していったそうです。するとその男性は精神に異常をきたし、最後は廃人のようになってしまい亡くなったという話もあります。

 

本当に不思議な夢。

 

私たちが見ている夢は一体何なのでしょうか・・・。

一説によると夢というのは脳が「起きている間の行動から重要事項を保存している」と言う説と、「起きている間の行動の中で不要なものを消去している」と言う説があるようです。

また心理学者の中には、目覚めていた時に処理しきれなかった意識が感情として蓄積された結果が夢だと主張している人もいるようでその真相は闇の中です。

 

 

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夢のメカニズム

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そもそも夢は睡眠状態に見るものです。この睡眠と言うのも非常に謎が多い現象なのですが、一般的に睡眠には

  • 脳が覚醒に近く非常に浅い眠りと言われるレム睡眠
  • 脳と体の両方が休息しており深い眠りと言われるノンレム睡眠

の二つがあると言われています。こうした学説的なレム睡眠などの歴史は浅く、今から約60年近く前にシカゴ大学の教授によって発見されたと言われています。それまでは睡眠は単に脳が休んでいる状態だと考えられていました。

 

「夢を見ている状態」というのはレム睡眠時にもノンレム睡眠時にも陥るようで、

  • レム睡眠中に外部から刺激をくわえると被験者が夢を見たと回答する確率は8割
  • ノンレム睡眠中に夢を見たと回答する人は2~6割

などの研究結果がありますが、そうした実験などではなく日常で目を覚ました時に「夢を見た」とはっきりと自覚している場合は、ほとんどがレム睡眠中の夢だそうです。

ノンレム睡眠中の夢は思い出せないことが多いのです。そのため、ぼんやりとした情景を思い出したり、断片的に思い出せる夢というのはノンレム睡眠中に見た夢なのかもしれません。

 

 

こうしたことからも分かるように、予知夢などの夢はおそらくレム睡眠中に見た可能性が高く、なぜか未来に起こることを脳が予想しているという非常に不思議な現象です。

パラレルワールドのようなものが存在しており、どこかの時間軸にいる自分がもしかしたら先に経験したことで、それが共有されているのか・・・もしくは守護霊的な存在が警告として見せているものなのか・・・。

 

パラレルワールドについての都市伝説はこちら。

 

いずれにせよ、科学では証明できない領域であり、逆にもしも解明されてしまったらそれは非常に悪用されかねない危険と隣り合わせの真実かもしれません。

 

 

寝言の言い伝え

「寝言」も非常に不思議な現象ですよね。夢を見ていてそのなかで会話をしているのだろうと思いますが、寝言を言っている本人が起きてから確認すると全く覚えていないというのがほとんどです。

そんな寝言について古くから語り継がれていることがあります。

 

「寝言には返事をするな」

 

なぜこのようなことが言われているのかは、全く分からないですし、科学的にも証明できる手立てはありません。

しかし、言い伝えやことわざと言うのは不思議なもので、その中のいくつかは現代になって科学的に考察をした結果、「どうやら信憑性があるらしい」という結論に至っているものが多数存在します。

 

 

寝言に返事をすると、睡眠から覚めずに永久に眠り続けてしまう、魂が抜けてしまうなどと言われており、にわかには信じがたいことですが、ここで言えるのは「返事をしないほうがいい」と言うことだけです。笑

はっきりと寝言を言う時は多くの場合レム睡眠時と言われています。レム睡眠時は一般的に眠りが浅く、返事をしたら起きてしまいそうなものですが、非常に刺激に敏感な状態でもあります。

 

そのため、起きてからもその「返事」に対して何かしらの影響を受け続けるのは十分考えられることであり、それによって何か支障をきたす事態になるのかもしれません。

 

是非、寝言に返事をするのは辞めておきましょう。笑

以上、夢に関する謎。

信じるか信じないかは、あなた次第。

 

 

 

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