ジブリ都市伝説!平成狸⇒耳をすませば⇒猫の恩返しは続編説!


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mimiwo

結構信憑性のある都市伝説!

ジブリ作品が時代的に続編として製作されている可能性があるという都市伝説です。

「平成狸合戦ぽんぽこ」⇒「耳をすませば」⇒「猫の恩返し」・・・とつながっている根拠を紹介していきます。

 

 

 

 

 

「平成狸合戦ぽんぽこ」⇒「耳をすませば」⇒「猫の恩返し」のつながり

この都市伝説は、「平成狸合戦ぽんぽこ」⇒「耳をすませば」⇒「猫の恩返し」というながれでジブリ作品がつながっているというものです。

「平成狸合戦ぽんぽこ」と「耳をすませば」が繋がっているという根拠は、「平成狸合戦ぽんぽこ」のエンディングと、「耳をすませば」のオープニングを見比べると理解できます。

 

こちらが「平成狸合戦ぽんぽこ」のエンディング

平成狸合戦ぽんぽこ

 

こちらが「耳をすませば」のオープニング

耳をすませば

そっくりですね。実際、どちらも東京多摩の原風景を描いたものであり、ほぼ同じと言っても過言ではないでしょう。

「平成狸合戦ぽんぽこ」の監督は高畑勲監督制作の下、1994年7月16日に公開されています。開発が進む多摩ニュータウン(多摩市)を舞台に、開発によって住む場所が抑制されて餌場がなくなっている狸が人里に下りて構想を仕掛けようとするストーリーです。

「耳をすませば」の監督は近藤喜文監督で、1995年7月15日に公開されています。舞台の場所は特に決められたものはありませんが、背景美術として東京都多摩市と同武蔵野市を描写した絵柄が多く見られるため、東京多摩付近が舞台として展開されている物語と考えられています。

公開日の時系列的にはぴったりつなげることができるという印象を受けます。

 

高畑勲監督と宮崎駿監督が1973年から6年程度通った「日本アニメーション(旧ズイヨー映像)」社は私鉄・京王線「聖蹟桜ケ丘駅(東京都多摩市)」付近にあり、、実際に多摩付近の問い開発を目の当たりにして生きてきたという経緯があります。

そのため、こうした多摩を舞台とした作品が多くなるという見方もできるのですが、「平成狸合戦ぽんぽこ」で多摩を開発することでの自然との共生を失ってしまうさまを描き、そして「耳をすませば」ではもう一度人の視点で多摩での物語を紡ごうとするという粋な演出も感じます。

 

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そうした演出を、上記の画像を使用して「平成狸合戦ぽんぽこ」のエンディングで落としていったシーンを、「耳をすませば」ではオープニングに使用することで表現しようとした、世界がつながっていることをより強調しようとしたということが考えられます。

また、「耳をすませば」では主人公の雫は団地に住んでいますね。あの当時土地開発の象徴の一角を担っていたのが団地。人が集合的に住むこの建物は、ある意味「人間の象徴」でもあり、それが自然・動物を中心に描いた「平成狸合戦ぽんぽこ」と対極にあるということを強調させているようにも感じますね。

PDVD_002http://ks.c.yimg.jp/res/chie-0/38/384/i12/PDVD_002.jpg引用

 

 

さらに、「耳をすませば」の主人公である雫が描いた作品と言う設定で製作されたのが「猫の恩返し」と言われています。これは別の記事にて記載しています。

つまり、雫が処女作を「耳をすませば」で描き、その後成長した雫が「猫の恩返し」を描くという時系列になっているのです。

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そのため、この3つのジブリ作品のつながりができ、「平成狸合戦ぽんぽこ」⇒「耳をすませば」⇒「猫の恩返し」の流れで物語がつながれていくことが考えられます。

 

つまり、以上をまとめると「平成狸合戦ぽんぽこ」にて狸たちが守り切れなかった土地は、多摩ニュータウンとして人間が開発し、そこに建設された団地に雫達の家族が生活をすることになります。

そこで青春を過ごした雫は、おそらく天沢聖司君と切磋琢磨しあいながら小説家を目指し、その過程で「猫の恩返し」と言う作品が生まれた「ということになります。

ジブリ作品におけるこうした作品同士のつながりは、実は都市伝説的に結構語られていることであり、意図的なのか偶然なのか・・・非常に作品を味わい深いものに成長させています。

 

 

 

おまけですが、実は「耳をすませば」にはジブリの他作品のキャラクターが共演を果たしています。

「紅の豚」のポルコ・ロッソ
20130705145238

「となりのトトロ」
20130705145229

20130705145236

 

「魔女の宅急便」のキキ
20130705145240
「海がきこえる」の里伽子と拓

20130705145234http://d.hatena.ne.jp/type-r/20130705引用

 

実に面白い世界観です。
信じるか信じないかは、あなた次第。

 

 

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