タイムトラベラー都市伝説!ジョンタイターの真相を徹底検証!


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zyon

世界のタイムトラベラー代表として有名である「ジョンタイター」。

都市伝説代表ともいえるこの一件。

本当に実在した人物で未来から来たのか・・・検証します。

 

 

 

 

ジョンタイターは2000年にインターネット上に現れたタイムトラベラーです。

2000年の時代に2036年から来たという書き込みを行った人物であり、その当時はネット上が騒然となりました。

 

 

【タイムマシン】

タイムトラベラーが本当と言うのなら、気になるのは現代に乗ってきたタイムマシンですよね。

ジョンタイターは自身が乗ってきたタイムマシンについての書き込みもネット上で投稿しています。

ジョンタイター曰く彼が乗ってきたタイムマシンは「重力制御装置」と言うもので、車などに設置して車ごとタイムトラベルを行うこともでき、50年程度のタイムトラベルならば正確に過去にも未来にも飛べるものだそうです。

製作した会社は欧州原子核研究機構 (CERN)で開発はゼネラル・エレクトリック社 。2034年に試作機第1号が制作され、正式名称は「C204型重力歪曲時間転移装置」と呼ばれています。

CERN、ジョンタイターというのはアニメやゲーム作品が多数発売されている「シュタインズ・ゲート」でも同様の名称が使用されており、そこからも如何にジョンタイターがタイムトラベラーとして有名であるかが伺えます。

 

 

タイムマシンによるタイムトラベルの方法は、まずタイムトラベルを行いたい年月日の日付と出現したい座標を入力します。そして、重力場を形成させ、これが体を包みます。この間はタイムトラベルする人はエレベーターで上昇しているかのような感覚を得ます。

装置の加速と共に光が屈曲し、一気に紫外線を放出して周囲が真っ暗になります。この紫外線は目に危険なため、タイムトラベルをする際には必ずサングラスが必要とのこと。

真っ暗になった景色が次第にもとに戻り始め、タイムトラベルが完結します。

タイムトラベルの方法として最初に上げた「座標軸の入力」。これが一歩間違うと太陽系などが移動している関係で、タイムトラベルした先が「宇宙空間」になってしまうというトラブルも発生しかねないため、過去や未来にタイムトラベルしても同じ場所に転送されることが出来るような補正システムがあるようです。

 

 

こうした説明をここで記載しているのは、私の妄想の話ではありません。

ジョンタイターがネット上に上げた投稿を簡単にまとめたものです。そのため、如何にジョンタイターが「本当っぽい」ような情報を提供していたことがわかるでしょう。

例え嘘だとしても手が込み過ぎというほど、しっかりと作り込まれたものになっています。

 

 

【任務】

さて、では一体なぜジョンタイターは過去にやってきたのでしょうか。

それは、過去に戻り、重要な任務を遂行するため・・・「重要な任務」、これがIBM 5100というコンピューターを入手するためなのです。

このIBM 5100というコンピューターが、2038年の未来で起こる核戦争によって崩壊したインターネットの再構築、詳しくは「遺産プログラムのバグ除去と解読」について必要であるため、2036年の時代から1975年へとやってきて2038年の未来に備えようと言うのが目的なのです。

2000年にやってきたのは任務とは関係ないのですが、立ち寄ったようです。

さらっとすごいことを書きましたが・・・。笑

なぜジョンタイターと言う人物がやってきたのかというのは、このIBM5100の開発に彼の祖父が携わっていたためだと語っています。

これが本当ならば、めちゃめちゃ重要な任務であり、未来には第3次世界大戦ともいえるような大規模な戦争が起こると考えられます。

 

 

【予言】

ジョンタイターが非常に有名なタイムトラベラーとして知られているのは、上記で記載してきたような綿密なタイムトラベルに関する情報などと同様に、未来について「起こったこと」を記しており、その中でも当たっているものがあるということです。

しかし同時にジョンタイターは、「タイムライン」と呼ばれるものを説明しています。

これは、時間軸が複数あり、ジョンタイターが生きてきた時間軸と、ジョンタイターがやってきた2000年という時間軸は必ずしも同一の時間軸ではないということです。

そのため、微妙にそれぞれの時間軸で「起こること」は変化があり、分岐しているということです。(以下に「世界線」として詳細を紹介しています。)

これはタイムトラベラーが嘘であるとばれないようにするカモフラージュであるようにも取れますが、どこか納得できるような印象も受けます。

こうした流れから、「予言」をする場合は未来に影響を与えすぎるような、自然災害の発生など死を免れることが出来るようなもの、ギャンブルなど利益が目的のもの、実名を上げてのものなどは控えています。

 

 

その中でもジョンタイターが予言したものを紹介します。

 

<実現したもの>

実現

 

 

<実現していないもの>

世界

 

先ほども説明しましたが、こうした予言が的中しなかったものについては、これからの未来において実現するのか、時間軸・世界線が違うために起こらなかったのか・・・という理由が考えられます。

 

 

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【世界線】

世界線と言う言葉は、なかなか日常では聞いたことがない単語ですが、これは世界はただ一つしかないという考えではなく、いくつもの世界が平行に、そして多重に存在しているという考えの元、その中の一つを示したものです。

こうした考えからタイムトラベルを見た場合、タイムトラベルを行った時点で世界線のずれが生じ、同じ世界線にたどり着くことはできない可能性が高いですね。

実際ジョンタイターは自分がいた2036年の世界線と、ジョンタイターがやってきた2000年の世界線は最大1~2%の相違があるだろうと言う予測を語っています

例えば、未来人が過去にやってきてAと言う人物が殺されるという事実を捻じ曲げた場合に、「Aが殺された世界線」と「Aが殺されなかった世界線」に分岐していく・・・こうしていくつもの世界線が分岐しながら形成されていっているのです。

「世界線」というのはいわゆる「パラレルワールド」というものと考えたほうが理解しやすいかもしれませんね。

ジョンタイターの場合、2038年から1975年に重要な任務を遂行しに行き、1998年と2000年にたちよっているため、元の未来へ戻りたいのならば一気に2038年に戻るよりも1998年、1975年と戻ってから元の2038年に戻ったほうが、「元の世界線」に戻れる可能性が高くなるということです。

また、地球の重力に影響している潮汐(ちょうせき)力の関係で、1年に2回しか帰還するタイミングはないようです。

 

こうしてタイターは、2000年12月にネット上に出現し、その4か月後となる2001年3月に「予定の任務を完了した」という書き込みを残し、その消息を絶ちました。

それ以降は一切書き込みがなく、今でもその興奮冷めやらぬファンの間では語り草となっているのです。

 

 

【証拠】

ジョンタイターは1998年に産まれた人物です。

そのため、ジョンタイターがやってきた2000年にはすでに産まれており、その時代にやってきた際には過去の自分が暮らしている家に赴いたそうです。

ジョンタイターは2000年12月から2001年3月までの4か月間、この実家を拠点に生活をし、彼が残した資料も存在しています。

しかし、一連の騒動に巻き込まれた家族は、未来からやってきた息子がいなくなってからもメディアや関係各所とのつながりに苦労し、この一件にはもう関わりたくないという判断の元、2003年1月にフロリダのラリー・へーバーという弁護士の法律事務所へとやってきて、全ての証拠物件を預け、その消息を絶ちました。

 

 

そして、タイターがネット上にアップロードした資料などは現在も見ることができ、否定しようにも、彼が語った内容やその資料というのは科学者や技術者達から見ても非常に信憑性があったのです。

というか、反論しづらいものでした。

世界線に関しても、タイムトラベルによる時空の歪み、同じ時間軸での矛盾などをうまく回避したものでありもっともな、そして現代では証明しにくい、または理解はできるが証明できないものであったため、その言動には非常に納得されるものがありました。

アップロードした資料はこちらで確認できます。
http://www.johntitor.strategicbrains.com/TimeMachine.cfm

このようにすみずみまでぬかりがなく科学者やネットユーザーからは注目の的になったのですね。

しかし、上記のように両親から証拠物件を委託されたへーバー弁護士はタイターに関する全てのものの著作権を保持していて、そこに金の動きがあるという印象もあります。

このような裏の動きに不信感を抱いたメディアがタイターの素性を負ったドキュメント動画があります。

 

ジョンタイターを追ったドキュメント

タイターの裏側も胡散臭さを伴いますがどうして海外のこのようなドキュメントって胡散臭い香りがするのでしょうね。笑
しかし、このドキュメントを間に受けるとへーバー弁護士の弟さんが怪しいようですね。

以上、タイムトラベラーのタイターについてまとめてきました。

タイターの存在は確かなものかはわかりませんがこのような出来事があったのは事実。
タイムトラベラーの存在に胸が高まります。笑

信じるか信じないかは、あなた次第。

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